『アノニマス』パクリと似てる疑惑検証!リメイク級の作品がヤバい?

『アノニマス』パクリと似てる疑惑検証!リメイク級の作品がヤバい
2021年1月25日から始まったドラマ『アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~』が放送されましたね!

お約束のごとく、ちまたではパクリで似てる作品疑惑が浮上しているようです。なんならリメイクなんじゃない?と…

そこで今回は、「アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~」と似てる作品を取り上げてパクリで似てる疑惑について検証してみたいと思います。
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アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第1話

パクリで似ているという作品からひとつずつ、サクサクッと検証してまいりますね。

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パクリで似てる疑惑作品1.スモーキングガン

ちょっと古い作品かからのアノニマスにパクリで似てる作品からみてまいりますと、スモーキングガン(SmokingGun)があげられますね。

原作はマンガなのですが、現実逃避型の漫画特有の雰囲気が似ていますよね。かなりシリアスで、異様な緊迫感が共通していると言われています。

近年、話題になっているSNSを捕らえた画期的なマンガで、かなりエグイところまで細かい描写が特徴でした。今回の香取慎吾さんの指先の描写まできになりますが…

スモーキングガンは、グランドジャンプで『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』を原作に2012年からスタートしています。

現代に起こりうるあらゆる事件に、失った過去を持ちながららも、信頼と友情を築き上げながら、真実を明らかにしていくストーリーが際立っていました。

鳥の巣のアフロヘアーがトレードマークの優しい敏腕鑑定人である香取慎吾ふんする流田縁が、あらゆる科学技術を駆使して、難問の事件を次々に解決してくストーリーに目が釘付けでした。「スモーキングガン」あぶりだす!当時は流行りましたね。

だだ、「アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~」と比べると、現在の社会現象となっているネット上の話題が濃くなっているので、政府機関の設定になっているところが、ちょいとひねりがきいていて似ているようで、まったく違う作品に仕上がっているようです。

もう少し似てるパクリ疑惑の作品はないもかと、調べてみたらありました。

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パクリで似てる疑惑作品2.3年A組

お次の、アノニマスにパクリで似てる疑惑作品は3年A組です。

こちらの作品は最も似てるのではないかと、もっぱらの噂になっています。

どこが似ているかと言いますと、この作品もまたSNSを取り上げた現代の現象をとらえている作品だからです。シリアス度も似ていますし、内容のエグさまで似ていると言われています。

現代のテクノロジーの進化がまねくSNSの脅威。迫りくるリアルなストーリーが若者を中心に爆発的な人気を呼びました。

毎回、マジで見入ってしまうドキドキ感やハートが熱くなる場面も3年A組の持ち味でした。

こんな、調子で、おいおい!アノニマスに似てないかい?リメイクなの?とちょっとした噂になっているわけです。

確かに、ザックリとは似ている部分もあるかもしれませんが、そもそもSNSを題材にした事件ドラマが似てしまうのは仕方ないことですよね。

ただし、まったく違う部分も発見されていたりもします。

3年A組は政府公認ではありませんが、アノニマスでは香取慎吾さんは、謎の捜査官として公的な立場になっているところが違いますね。

この政府機関であるのと、ないのではストーリー性に大きな違いが今後出てくる可能性が高いのです。

すでに、信頼関係などの面でも、3年A組とは比にならない程、見ていて安心感がありますね。

パクリで似てる疑惑作品3.デジタルタトゥー

もうひとつ、アノニマスにパクリで似てる疑惑作品といえばデジタル・タトゥーでしょうね。

こちらの作品もSNSでの社会問題を取り上げた、シリアスな作品でしたね。とにかく現代のドラマはネット環境系のドラマが多いです…落としただけなのにとかね…

ネットに刻み込まれた傷をタトゥーを、デジタルタトゥーと呼び、インターネットには縁のない、ヤメ検弁護士と、動画サイトで荒稼ぎする20代のユーチューバーがコンビを組んで、デジタルタトゥーに毒された人々を次々に救いだしていくというサスペンスでしたね。

ドラマの世界だけではなく現実社会でもすでにSNSの個人情報問題などは、誰しもが危機を感じている人は多いのではないでしょうか。これをドラマにリンクすることで、超絶リアル感が出るわけです。

デジタル・タトゥーでも、プライバシー暴露による悪意に満ちた人間誘導なのどをリアルに再現したドラマで、息をのむシーンの連続で、こちらの作品も似ていることからパクリ?もしやリメイクともささやかれています。

ところが、違うところも多く、やはり現代の設定になっていますよね。シリアス感や取り扱うネット事件は多いのですが人間関係を重視しているように思えるのです。

ネット環境を用いたストーリーは、今や一般化しつつあります。そんな中、差別化をするには、置かれている立場や人間模様を変化させることですね。

その部分はデジタルタトゥーとアノニマスでは全く違う点ではないでしょうか。

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ドラマ『アノニマス』世間の反応は?

パクリだの似てる作品だのと、説明してきましたが、ドラマ『アノニマス』が唯一無二の作品であることが分かったところで、ドラマ『アノニマス』の世間の反応はどんな感じなのでしょうか。

やはり、エグイ内容ではあるものの、人との信頼などからして元気がもらえる作品となっていて、現在には不可欠なストーリーとなっていますね。

時代が変わって、香取慎吾さんの立ち位置もずいぶんと変化しましたが、素敵な演技は変わってないと。

著名人達のご意見もありましたので、サクッとご紹介しておきますね。

糸井重里(コピーライター):
もちろん、一筋縄ではいかないドラマを期待して見はじめたのだけれど、あれ? あれ? もしかして一筋縄で縛りあげちゃうの…と思いかけたらそれが大まちがいのようで。

よかったよ、よっしゃぁ、次回をすぐに見せてくれ!

内田英治(映画監督):※映画『ミッドナイトスワン』など。
「お前のこの指一本で、ひとりの人間を殺した。その罪は一生消えない」香取慎吾さん扮する寡黙な主人公のこのセリフに心が揺れ動いた。匿名の投稿が、人を殺める包丁にもなる…。

本作が新時代の暗部について考えるきっかけになればいい。日本では珍しい社会派ドラマの誕生に、拍手をおくりたい。

ドラマ『アノニマス』は多くの著名人達も期待をしている作品となっています。

現代の社会現象をリアルに切り取った唯一無二のドラマ展開から目がはなせません。

ゾク!」っとする感じなのですが、ラブストーリー性の強い作品となっておりますので、是非見て

今回は、ドラマ『アノニマス』のパクリで似てる疑惑について、勝手に検証してみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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