紅葉すると葉が赤くなるのはなぜ?綺麗な色の条件はコレだった!

今回は紅葉すると葉が赤くなるのはなぜか?綺麗な色の条件はは何のかについて語ったみたいと思います。

私の住んでいる場所はイチョウやモミジなど緑がおおい場所なので紅葉がきれいです。

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午後から雨も上がったので買い物をしながら、ご近所をお散歩してまいりました。

今日は寒いし、買いたいものは食材や生活用品などで何軒かの店舗に行かなくてはならないので車で出かけようと思ったのですが、待てよぉ…

そうだ!お散歩しながら店舗めぐりをしてみよう。と思い立ち、何となくルートを想像…どうせなら遠くのスーパーに足をのばしてみることに。

駅に向か途中のイチョウ並木の紅葉です。あ、イチョウは黄葉?
どちらも「こうよう」と読みますね。

こちらは川沿いの桜の木で、春になると、みごとに咲き誇ります。
桜の木も散りぎわに紅葉するんですね。

 

毎年、キレイだなぁ。と眺めている紅葉ですが、どうして紅色になるのかはよく知りません。
「こうよう」には「黄葉」と「紅葉」の二つの言い方があるようです。

紅葉すると葉が赤くなるのはなぜ?紅葉・黄葉のメカニズム

黄葉

葉の中にはもともと黄色の色素(カロチノイドと呼ばれる色素)と緑色の色素(クロロフィルと呼ばれる?素)があります。
この緑色の色素は、葉の葉緑体の中にあって日射しの強い夏には光合成が行われ、植物が生長するための栄養分となっています。

夏も過ぎ日射しが弱くなる秋頃からは、光合成でつくられる栄養分から得られるエネルギーよりも葉を維持するために消費されるエネルギーの方が大きくなってきて、栄養補給が徐々にできなくなってきて、葉を落とす準備を始めます。

それと同時に緑色の色素も不要になるため分解されて消滅していきます。

すると、分解されずに残っているもともと含まれている黄色の色素が目立つようになるため葉の色が黄色く変化するわけです。(黄葉する木にはイチョウ、ブナ、ミズナラなどがあります)

紅葉

植物の中には、緑色の色素が不要になり消滅するにしたがって、葉の中にもともと含まれていない赤い色素(アントシアニンと呼ばれる色素)をつくる植物があります。

気温が低くなると、緑色の色素が分解される一方で、光合成で葉の中に作られていた糖分の代謝が悪くなり葉の中に留まって、糖の濃度が上昇します

そこに日光が当たることによって、糖とタンパク質が化学反応を起こしてアントシアニンという赤色の色素がつくられます。

このアントシアニンがたくさんできることによって、鮮やかな紅に変色していくのだそうです。

さらに、アントシアニンの合成には温度と光の条件が重要で、1日の最低気温が8℃以下になると紅葉が始り、5~6℃以下になると、ぐっと進むといわれています。

濃く紅葉するには、日中の気温は20~25℃で夜間は5~10℃と昼夜の気温の差が大きいこと、葉に充分日光が当たることや、適度な湿度があって葉が乾燥しないことなどが必要なんだそうです。

山間部などの紅葉がキレイなのは、こういった理由があるからなんですね。(紅葉する木にはモミジ、ドウダンツツジなどがあります)

素人の解釈なので合っているかは分かりませんが、概ねこんな感じみたいです。

買い物お散歩は体力維持と値段を見ながら安い買い物もできて一石二鳥な気分で得した気分でした。

ここのところ野菜の高騰が続いているので気軽に買えない感じです。
帰ってリュックを開けたらネギの臭いが!って感じでした。

おわり。thank you for reading.

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