江の島・江島神社と周辺情報!画像満載・歩いてまわる体験紀!裏道あり

今日は南下して私の大好きな「海ん歩」湘南海岸にお散歩に行ってきました(^^)

目指すのは湘南を代表する観光スポツトの「江の島」です。

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こちらは、いまや貴重となったなった竜宮の形をした昔の江の島駅です。

江の島は人気のある観光スポットなので日曜日ともなると随分混むようになりましたが、まだ知られていない穴場もあったりするので、そんなところも紹介してみたいと思います。

さて、今日はは少し寒い感じでしたが青空が広がり絶好のお散歩日よりでした。
私が住んでいるところは神奈川県の南部なので湘南海岸へは、さほど時間がかかりません。

暖かい時期は、ママチャリをギコギコして行くこともあります。
海が大好きなのと近いこともあって、ちょくちょく湘南方面にはお散歩に行くのです。

なぜ海が好きなのか?潮風に吹かれて波の音を聞きながら歩くのは普段の雑踏から開放されて、とても気持ちの良いものです。

心が洗われるというか、悩み事とか辛いことを波の音と潮風が洗い流してくれるような気がするんです。典型的なB型なので感覚で生きています、何となくの世界です。

さてさて、今日は湘南マラソンが行われていて電車も混んでるかなぁ…って思いましたが、ちょっと時間がずれたのか、あまり混んでませんでした。

駅に着いたら条件反射?ここに来るたびに駅前のコンビニでコーヒーを買って飲むんでいるせいか、足が勝手にコンビニへ寄ってしまいます。お腹もすいたのでコーヒーとパンを買って食べる事に。

江の島って少しずつ波にけずられてて、わずかながら小さくなってるって聞いたことがありますが本当なのかなぁ?誰か分かるひとがいたらコメント待ってま~す。

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いつかはけずられて無くなってしまうかも知れない江の島^_^;島の中には江島神社があって、芸能の神としても有名です。

ちょくちょくきているので何人かの芸能人を見かけたこともあります。芸能人の名前をおぼえようとしないので、あ!あのひとテレビで見た!みたいな適当な感じになってしまいます…

そして江島神社の神様は三姉妹の女性なのを知っていましたか?

三姉妹ということで

  1. 島の下の方にある辺津宮(へつみや)
  2. 中腹にある中津宮(なかつみや)
  3. 島の上にある奥津宮(おくつみや)

この三か所のお宮さんがあります。

三姉妹の女性の神様ということで、カップルで行くと神様が嫉妬をして別れてしまう、といううわさは地元ではよく知られています。

「おいおい、そんな事では観光客が島に来なくなっちゃうじゃないかぁ!」ということでかはわかりませんが何年か前に、恋人の丘「龍恋の鐘」なる名所ができていました。

嫉妬されるのか…はたまた龍恋の鐘にあやかれるのか…いったいどっちなの?って感じです。

江の島の入り口には日帰り温泉があります。
島のお風呂は何とも雰囲気があり若者を中心に人気があるようです。

海に面したお風呂からは、お天気の良い日は夕日や富士山がキレイに見えます。
夏場は空気が澄んでいないせいか見えないことが多いのですが…

私も一度だけ行ったことがあって、受付で「おそれいります、足とか手とかにタトゥーとか入ってませんか?」とか聞かれて一瞬「へ?」とか思っちゃいましたよ。私はどこにでもいる、いたって普通のおじさんなのになぁ…

そのほかにも島の入り口付近は、お土産屋さんや飲食店がたくさん軒を連ねております。
貝やイカや魚といった海産物を焼く香りが一面に漂っていて、お腹がすいていたら、もうノックダウンです。

オープンテーブルとイスもたくさん並んでいるので、お腹をふくらませてから江島神社に向かうのも良いかもしれません。

江島神社に向かう坂道の途中には江の島名物の「たこせんべい」を焼いているお店があって、ここはいつ来ても大行列で大渋滞しています。伊勢エビの大きいのを焼いてることもあってフォトジェニックなのですよ。

お土産屋さんをながめていると、子供の頃に来た海水浴を思い出します。あの頃はこんなお土産も欲しがってたなぁ~とか、軽くノスタルジックな気分になります。

とかいって最近ここで、ちっちゃなウクレレを買ってしまいました…まだ子供進行形です。

坂道を登っていくと江島神社の入り口の大きな鳥居が見えてきます。

ここをくぐると傾斜の急な登り階段が少し続きます。

ワンポイントアドバイス
鳥居入り口から辺津宮(へつのみや)までの間と、島の反対側にある岩屋窟付近の階段は急坂な階段になっています。特に岩屋に降りる階段は自然な地形に作られた、足場の良くない急斜面の下り普段が続きますので、岩屋洞窟まで行くのなら歩きやすい靴で行くことをオススメします。

どうしても歩くのがイヤな方は(健康のために歩いて欲しいですが)江の島に架かる橋の手前から岩屋まで渡し船も出ているので、それを利用するのも良いかもしれません。

行きか帰りの片道だけ渡し船で渡って、片道をお散歩しなが帰ってくるのも良いですね。

あとは頂上の奥津宮(おくつみや)までは登り坂階段になりますが、エスカーというエスカレーターでも上がれますので疲れたときは利用しても良いですよ。でも、健康のために、なるべく歩きましょう。

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島の反対側にある岩屋洞窟はロウソクを手にして入るのです。これが結構おもしろくて、途中に龍がいたりと子供はよろこぶと思います。大人はどうでしょうか。

それから注意したいことがあって大人は、ずっと中腰の姿勢で歩くので腰痛の方は体調と相談したほうがいいですよ。私は少し腰痛ぎみなので辛かったです。

最終地点は細い穴になっていて、なんでも富士山までつながってるとか札が出ていた記憶があります…嘘か本当かはよく分かりません。

さてさて、今日は岩屋までは行かずに頂上の奥津宮(おくつみや)で引き返すことにしました。

頂上には江の島のシンボルの展望台が鎮座しております。

年末から年明け2月中旬ごろまで「湘南シャンデリア」ライトアップもおこなっていて、まさにキラキラのシャンデリアって感じです。カップルでくれば、きっと心に残るステキな思い出ができること間違いなしです。

大体期間は11月の末頃から翌年の2月中旬頃までやっていますので江の島公式ホームページなどでチェックしてみてください。

私が行ったときは12月上旬でしたが17:00~20:00まで点灯してましたよ。これはその時の写真です。

はい!では、恋人の丘「龍恋の鐘」を横目で見ながら引き返すことにしましょう。

帰りはいつもの裏道です。江の島には順路?本通り?のほかに、もう一本道裏道?が存在します。

裏道への入り方
中津宮(なかつみや)と奥津宮(おくつみや)の中間あたりに中村屋羊羹店(なかむらやようかんてん)というお店があって、その向かいに見える、ほっそーい!道がその裏道です。

島の西側に面していて、本通りとはガラリ一変して人もまばらで静かな道です。

シダが茂っていたり、野鳥がいたり、自然味あふれる江の島を感じながら入り口の鳥居のところまで降りてこれるのです。富士山も良く見えます。

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最近、この裏道にはリスが多く見られるようになりましたね。どうやら、タイワンリスみたいです。少し先の鎌倉の神社などでは良く見ることができますが、そのリス達が江の島に渡ってきたらしいです。どうやって渡ってきたかは分かりません。

見た目はカワイイリス達ですが、江の島の猫ちゃん達は困っているそうです。江の島では、たくさんの猫達が有志の方々に守られながら暮らしているのですが、どうやら餌の取り合いになっているらしいのです…

猫ちゃんの問題も深刻みたいですが、人の手でどうにかなるのでしょうが、目にとまらない小さな生物などの生態系が、きっと崩れちゃうんだろうなぁ、って思っちゃいました…願わくば良く変わってほしいです(^^)

帰りの裏道はとても静かで心のクールダウンにもなって穏やかな気分で入り口の鳥居まで戻ってこれます。

は~!今日のお散歩はお天気も良く、とっても楽しかったです。

聖天島公園や人の少ない道など、お伝えしたい江の島のお散歩スポットはまだまだありますが、それはまた次の機会にしますね。

下りの坂道や階段では足の着地の時に自分の体重よりも多くの負荷がかかります。膝が痛い人は、ゆっくり足に力を入れながら降りるようにしてください。

反対に登りは膝に負担がかからないので笑顔で登るようにしましょうね。このことは駅の階段とか普段の生活にも役立ちますので。

おわり。thank you for reading.

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