高木ブーの2020現在は?雷様のウクレレ以来ハワイでも大人気!動画も拝見

高木ブーの2020現在は?雷様のウクレレ以来ハワイでも大人気!動画も拝見

高木ブーさんは現在、元気にウクレレ奏者をされています。

ドリフで雷様姿でウクレレを弾いて以来、ウクレレのテクニックに磨きがかかり、本場のハワイでも、日本でも大活躍中です。

今回は、高木ブーさんの現在の姿が気になったので、動画とともにお伝えします。

スポンサーリンク

高木ブーは雷様の頃からウクレレとハワイアン好き

高木ブーさんと言ったらなんといっても「ザ・ドリフターズ」ですね。

1933年3月8日、東京都は豊島区の生まれです。高木ブーさんが生まれた頃は東京府だったといいますから、相当な昔の生まれなんですね。

本名は高木 友之助(たかぎ とものすけ)さんで、名前を聞いただけでも相当古い人だというのが分かりますw

ドリフに入る前は高木智之という芸名で活動していました。高木ブーという名前はドリフに入ってからなんです。私は勝手にドリフ時代の高木ブーさんをブーちゃんと呼んでまいたよw

高木ブーさんはドリフに入る前から、なんと中学3年生の15歳からウクレレを弾いていました。お兄さんが高木ブーさんの誕生日にウクレレを買ってくれてそれがきっかけでウクレレを弾くようになったんですよ。

よほどウクレレに魅せられたんでしょうね。高校と大学はウクレレのサークルにも入っているほどです。

大学を出たら就職するつもりでいたのですが、父親のコネでプロのバンドマンになることを決意します。超、音楽好きだったんですよ。

演奏するの場所は、もっぱら米軍キャンプの兵隊さん相手のクラブだったそうです。今じゃメディアの発達でネット上とかでも演奏を披露する場がありますが、昔は大変だったんですね。

当時の米軍キャンプの兵隊さんはジャズ好きだったので、それに合わせた楽曲を提供するために、一旦ウクレレとハワイアンソングを休眠しています。

スポンサーリンク
演奏の腕前も上がってきて、有名な寺内タケシさんみたいなエレキギターを使った演奏スタイルに変えることになり、ちょうどその頃にドリフターズの、いかりや長介さんから声がかかって1964年に、いかりや長介さん率いる荒井注さんや仲本工事さん達と一緒にドリフターズのメンバーとなっています。

ドリフターズは、もともとジャズミュージックの他にも、コントもやっていたんですよ。それが世の中の時流に乗って、公開生放送というスタイルの「8時だョ! 全員集合」の大ヒット番組を誕生させました。

なんでも、ドリフの演奏スタイルはロック調なので、ウクレレとハワイアン好きな高木ブーさんにとっては、あまり好きじゃなく、しかたなく演奏していたんだとかw 売れちゃったから仕方ありませんね…

1980年代頃だったと思いますが、グループ活動をしていると徐々に単独の出演の機会が増えてくるじゃないですか、さらに時流に乗るために、いかりや長さんのアイディアで、ギターやウクレレを使った「雷様」が誕生したのです。

もう水を得た魚のように、餌を与えられたぶーちゃんのようにw ウクレレとギターを使ったウクレレやギターを使った雷様は大爆笑でしたね。バカ兄弟というコーナーも超面白かったですよ。

調子に乗った高木ブーさん、8時だョ! 全員集合の番組終了後の2001年に、東京の麻布十番に「Boo’s Bar HALONA」自分でハワイアンのお店をオープンして個別の活動を開始です。やっと本来のウクレレ好きな高木ブーさんに戻れたのですw そして現在の伝説のウクレレ奏者に至っています。

確か、1099年頃にNHKの「趣味悠々」で 高木ブーさんのウクレレ教室が放映されてて、そこから日本のウクレレブームが始まったように記憶しています。87歳にしてウクレレ奏者として現役ですから、伝説のウクレレ奏者と言っても過言ではありませんよ。

スポンサーリンク

高木ブーは現在ウクレレ奏者でハワイでも大人気!

さてさて、高木ブーさんは現在でもウクレレ奏者として活躍中ですが、 ウクレレといえばハワイアン、実は高木ブーさん現在はハワイでも大活躍中なんです。

ハワイいえばウクレレ&フラでしょうか。ウクレレ好きな高木ブーさんとは相性抜群なのです。

ハワイでは年に1回「ウクレレピクニック」というイベントが行われています。このイベントは何とサザンオールスターズのベーシストを担当している関口和之さんが橋渡役となって、現在では日本からも名ウクレレ演奏者が参加できるようになっています。

しってました?関口和之さんも大のウクレレ好きなんです。

毎年高木ブーさんはこのハワイで行われているウクレレピクニックのイベントに参加しています。

直近では2020年2月16日にビクトリア・ワード・パークで開催された「ウクレレピクニック・イン・ハワイ」でウクレレと歌声を披露しています。

この動画でもわかるように、高木ブーさん、現在はダブルネックのウクレレをよく使っています。87歳でこんな楽器を使いこなすなんて、超絶凄い!体にハワイアンの音楽が染み付いている証拠です。

ウクレレ演奏の技術もさることながら、歌声が超甘くて素敵なのです。甘い声質は昔のドリフ時代から現在も変わっていないようです。

「ウクレレピクニック・イン・ハワイ」はハワイ挙げてのビッグイベントなんで、世界的にも有名なウクレレプレイヤーが参加します。ウクレレの神様、ジェイクシマブクロさんもウクレレピクニックの、ご常連さんです。

今年のウクレレピクニックも来場者が7000千人という数ですから、その規模の大きさがわかりますね。

日本のイベントと違ってハワイのウクレレのイベントって、とにかくユルユルなんですよ。ハワイの青い空をの下でボケーっとしながら見るもよし、まさにピクニックという言葉がぴったりなイベントです。

高木ブーさん、2020年の今年はドリフ時代の名曲「いい湯だな」も別ブースで披露していました。ハワイでババンバ、バンバンバ~ン♪ですよw ドリフをハワイにまで広げようとする高木ブーさんの威力は凄いものがあります。坂本九ちゃんの上を向いて歩こう(SUKIYAKI)のようにブレイクするかもしれませんw

スポンサーリンク

高木ブーは現在ウクレレ奏者として日本でも有名

高木ブーさんが現在でもハワイでもウクレレ奏者として有名な方だというのは分かりになりました。

では、日本では、現在どんな活動をしているかと言うと、 ウクレレのカバーCD制作やウクレレイベントなどに参加してるようですね。

実は、日本にもウクレレピクニックがあって、高木ブーさん、現在でも毎年参加しています。

私もウクレレ好きなので、ウクレレピクニックでは高木ブーさんを、何度となくお見掛けしました。毎年夏の時期の開催なので熱さで参っている様子しか思い出せませんがw

ところが、どんなに熱さで参っていても、演奏になると人が変わったように素晴らしい演奏と歌声で会場の人々の目をくぎ付けにします。

プロ根性というか、現在87歳とは思えないほどエネルギッシュで、まるで別人になったような感じになります。雷様でもとりついているようなwこの年齢で現役のウクレレプレーヤーって凄いと思います。

ハワイと同様に、日本のウクレレピクニックも、かなりユルユルなので有名人たちを間近に見ることができます。おまけに入場料は無料です。高木ブーさんを見たい人は是非ウクレレピクニックにどうぞw

ちなみに、これは私とサザンオールスターズのベーシスト、関口とのツーショットです。関口さんのマネージャーらしき人が、関口本人ソックリ!とかいって撮ってくれました。この日以来私の似ている人は関口和之さんで通していますw

高木ブーさんとのツーショットは、ご本にが暑さで参っていて、とても声をかける状態ではありませんでしたw

一番記憶に残っているウクレレピクニックといえば、横浜の赤レンガ倉庫で行われた3134名同時演奏というギネスブックに認定された時です。この記録は現在もウクレレファンには語り継がれている伝説です。

高木ブーさん、現在は新宿でウクレレ教室の校長先生をしているという噂があります。実際に、高木ブーさんのウクレレ教室に行った方のブログも拝見しましたが、講師は高木ブーさんではなかったと書かれていました。

高木ブーさんのウクレレ教室を調べても、ヒットしないところをみると現在、ウクレレ教室は勢力的に行っていない感じです。

高木ブーさんは87歳と言う高齢の現在でも、現役のウクレレ奏者として日本ハワイや日本で大活躍をしています。

日本にウクレレブームを巻き起こした高木ブーさんの現在は、少し体が太って見えたので健康が心配ですが、これからも益々ウクレレの腕を磨いて、素晴らしい演奏を届けてください。

高木ブーの関連記事

おわり。thank you for reading.

タイトルとURLをコピーしました