日大ラグビー部 活動再開はいつからできるのか?関東学院の事例も!

日本はラグビー人気で盛り上がっている最中、ショッキングなニュースが飛び込んできました。

日大ラグビー部の部員による不祥事によってラグビー部の活動が無期延期無期停止となりました

活動再開はいつからなのでしょうか他校の事例を参考に考察してみました。

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日大ラグビー部の活動再開はいつからできるのか?関東学院大学の事例!

2007年11月に日本はラグビーと同様の事件で部員2名が逮捕されています。

この時の対応は「対外試合を2008年3月末日まで自粛・監督は対外試合をはじめラグビーの指導を3ヶ月自粛」でした。

部長は学生の管理責任をとり辞任しています。

当該部員2名は11月9日付で退部となり翌月の12月19日には退学処分となっています。

この事例を見ても、今回の日大ラグビー部の不祥事は軽い処罰で収束するとは思えないことが予想されます。

また、不祥事を起こした学生にとどまらず、関係者にも責任が及ぶ可能性もあるのではないでしょうか。

日大ラグビー部の活動再開の時期については事件の重さに比例して決定されることになり、スポーツ界は連帯責任を伴いますので波紋は大きく広がることが予想されます。

日大ラグビー部試合画像

2007年度の関東学院大学の事例

その後の調べでレギュラー選手1名を含む2~4年生部員計12名の不祥事も発覚され、監督が辞任する事態に発展しています。

12名全員については、無期停学処分が下されラグビー部の活動は、無期限謹慎となっています。

ラグビー部に対しては、対外試合の自粛期間を延長し、前回の措置を決めた12月4日から6ヶ月継続するとする旨が発表され、問題の大きさが期限に反映された形となって残っています。

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日本大学フェニックスは危険タックルで立ち直ったばかり!

ラグビーではありませんが、アメリカンフットボールでも2018年5月6日に日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの試合において危険タックルをしたことで選手が処分されたことは、まだ記憶に新しい事件です。

関東学生アメリカンフットボール連盟理事会が、理事長名義で怪我をした関西学院大学(関学)の選手と関係者に謝罪した上で、アンネセサリーラフネス(不必要な乱暴行為)を超えるものであり、公式規則第6章の無防備なプレーヤーへの)ひどいパーソナルファウルに該当すると判断、当該選手に対して追加処分を決定するまで対外試合への出場を禁止となっています。

さらに悪質タックルの指示について選手らに口封じを図ったことが発覚し問題は泥沼化し、結果、内田監督とコーチが懲戒解雇まで発展しています。

日大ラグビー部を良く知る関係者によりますと、このような経緯を踏まえてラグビー部では、最上級生を筆頭に規律の見直しに努力してきたと伝えられています。

4年生が率先して掃除を行ったり、練習環境を正常化に努力をして、やっと最近になって状態が改善してきていました。努力の結果は試合にも表れ、一昨季5位だった関東大学リーグ戦での順位を2位に引き上げています。

今回の不祥事はラグビーファンにとっては、とてもショッキングなことですし、昨今は、ラグビーが大人気で盛り上がっている最中だけに、ラグビーファンとしては人気に影響が出ないことを願うばかりです。

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