【文春砲】河井克行「あおり運転」音声動画!スピード違反を警察も見逃し!?

河井克行のあおり運転の音声が怖い!パワハラがヤバすぎる!

河井克行議員に文春砲が炸裂しました。

河井克行議員が「あおり運転」を指示しているパワハラ音声動画を公開しました。

昨今、「あおり運転」は社会問題となっていますので、音声を聞いてびっくりしました!

さらに、スピード違反を警察も見逃していたことまで!

なんと60kmのスピード違反を運転手に指示しています。

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【文春砲】河井克行議員のスピード違反とあおり運転のパワハラが起きたのはいつ?

河井克行議員のあおり運転によるパワハラが発覚して報道されたのは、2019年の10月31日のことです。

実際に、運転手のAさんに、パワハラによる、あおり運転をさせたのは、2019年10月5日です。

当時は、河井克行議員は大臣を務めており、北広島町で行われるイベントのために広島県内を急ぎながら移動していたそうです。

高速道路に入ると河井克行議員は秘書も兼ねている運転手のAさんに、80キロ制限の高速道路を60キロオーバーの140キロのスピード違反で走行するように指示したということです。

週刊文春が以下のように報道しています。

「週刊文春」(2019年10月31日発売号)が報じた妻・案里氏の参院選における公選法違反疑惑を受けて、同日、法務大臣を辞任した河井克行衆院議員(56)。法相在任中に、悪質なスピード違反を秘書にさせていたことが新たに判明した。

事件が起きたのは10月5日。河井氏は、正午から北広島町で始まるイベントのため、急いで広島県内を移動していた。その際、河井大臣(当時)が急ぐように求め、80キロ制限の高速道路を、60キロオーバーの140キロで走行したという。

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河井克行議員のパワハラによるスピード違反を警察が見逃していた?

驚いたことに、河井克行議員のパワハラによって60キロもスピード違反をしていたにもかかわらず、警察は捕まえずに見逃していたことまで発覚しています。

週刊文春の報道内容は以下の通りです。

50キロ以上の超過は本来、一発免停で、6カ月以下の懲役又は10万円以下の罰金となる。ところが、警護についていた広島県警の後続車両は、140キロで走る河井氏の車を追いかけつつ、事務所に注意を促す電話を入れたのみで、違反を検挙しなかったというのだ。

見逃していた証拠は、河井克行議員と事務所スタッフとのラインのやり取りから判明しmした。

内容を書き起こしますと…

県警より、「現在140kmで飛ばされていますが、このようなことをされたら、こちらとしてもかばいきれません。時間に余裕をもって、時間割を組んで下さい」とお電話がありました。

河井克行議員側の事務所スタッフと、県警とのラインのやり取りを示す画像が載っていました。

60キロもスピードオーバーをしていたのに捕まえない!?いったいどういうことなのでしょうか!?

秘書兼、運転手のAさんの証言では、河井克行議員のパワハラは特に車の中で、ひどかったそうです。

私は運転手を兼ねた秘書をしていましたが、とにかく、車に乗ると些細なことで一日中怒られます。自分に非がないことを証明するために音声を録りました」ということです。

まぁ、確かに60キロオーバーで捕まって免許書が汚れて罰金を払うのは運転手ですからね、私がAさんだったら同じことをするとおもいますよ。

こちらが、問題のあおり運転をさせている音声で動画です。強烈ですよ…

【動画】河井克行前法相 道交法違反“教唆”音声

「100か110の間くらいで。それが一番いいよ」

「つめなさいって、だから車間を!」

「怖くないから!」

「自分のやり方ばっかりじゃないか、運転ひとつとっても!」

これって、ちょっとヤバくないですか!?

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河井克行議員にスピード違反とあおり運転を指示されたAさんの恐怖体験

河井克行議員にあおり運転を指示された秘書兼、運転手のAさんは恐怖体験を以下のように語っています。

「高速道路での車間距離の詰めかたは、あおり運転以外の何物でもなく、前方の車も恐怖だったでしょう。思い通りの運転じゃないと罵られるし、真冬の速度違反も怖かった。法令遵守のかけらもない人が法相になったのには驚きました。いまだに国会議員を続けているのが許せません」

60キロもスピード違反をさせて、おまけに車間距離を詰めろ!ってどういうことなのでしょうか!?

いくら性能の良い車を乗っていたとしても、真冬の高速走行って怖くないですか?

高速で、あおり運転をさせようとするって凄くないですか?あおられた方もたまったものじゃないですよ。

実は私も「逆あおり運転」をされたことがあります。気になる方はチェックしてください。
▼▼▼
【逆あおり運転】罰則と罰金は?あおり運転との違いと対策!

この文面からすると、運転手のAさんは相当怖かったのでしょうね。

河井克行議員のパワハラによる、あおり運転で今後はどうなるのでしょうか?

ニュースでも、これは完璧にパワハラだと報道されていました、専門家である「山田秀雄弁護士」が以下のように語っています。

「これは悪質なパワハラですし、道交法違反の教唆犯にあたる可能性があります」

弁護士も、パワハラであり、悪質とまで言及していますので、罪に問われれる可能性もありそうです。

スピード違反については、

50キロ以上のスピード違反だと、いっぱつ免許停止で、6カ月以下の懲役又は10万円以下の罰金です。

と報道にも書かれていました。

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河井克行がパワハラでスピード違反とあおり運転を指示!世間の反応は?

河井克行議員のパワハラによる、あおり運転強要に関してネット上の反応を見てみます。

主だったところでは、

かなり怒り心頭といったところですね。

河井克行議員のこともですが、広島県警に対しても許せないと言った書き込みも目立ちます。

警察も見逃していたってデカデカと報道されて、警察も大丈夫なのでしょうか?

私が気になるのは、ラインメッセージのやり取りの中の、「このようなことをされたら、こちらとしてもかばいきれません。」ってところです。

「かばいきれません。」ってことは、かばってもらおうとしたか、かばった前例があるってこと?…

あおり運転のパワハラ報道は数か月前なのですが、なぜ今になって音声が公開されてのかも気になります。

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