深田恭子のサーフィンの腕前が凄い!サーフィンの先生は有名人!波乗り歴20年の私が徹底解説!

深田恭子のサーフィンの腕前が凄い!サーフィンの先生は有名人!波乗り歴20年の私が徹底解説

深田恭子さんがサーフィンをしていたとは知りませんでした!

インスタの動画を見たら腕前も凄かったです。

今回は、深田恭子さんがインスタに投稿したサーフィンの動画をもとに、サーフィンを教えた先生のことやパドリング(ボードを漕ぐ)からワイプアウト(波乗りを終える)まで、各ポイントに分けて深田恭子さんのサーフィンの腕前を徹底的に解説してみます。

ちなみに、私は現在でも、ボディメンテのために、ロングかファンボードで海に出ることがあります。

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深田恭子のサーフィン歴

深田恭子さんのサーフィン歴は7年だそうです。

 

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サーフィン歴7年というと長い部類にはいりますね。まぁ腕前は年数よりも密度でしょうけど…腕前については後程。

普通に考えても深田恭子さんほどの売れっ子さんだと、忙しくてそうそう海に出ることもできないでしょうから密度的には濃くないかもですね。

深田恭子さんは30歳になったらサーフィンを始めると決めていたそうです。有言実行したんですね。

動機や理由については明らかにされていませんが、きっと30歳を節目に新たなことにチャレンジしたくなったんでしょうか。

7年間もサーフィンをしているところから察するに、相当な波乗りバカだといえますね。

特に女優をされていながら、よくサーフィンをする気になったなぁ~って思うんですよね。よほど好きじゃないとできません。

理由はお肌。サーフィンは、お肌に良くないことのオンパレードですから。

紫外線、塩水…髪の毛は潮焼けしてバリバリになるし、肌のメンテを念入りにしても酷いありさまなことが多いからです。

なので、深田恭子さんは相当のサーフィン好きと察することができるのです。でもその気持ち分かるなー!あの爽快感とスリル、達成感はサーフィンでしか味わうことができませんからね。

深田恭子さんがインスタに投稿動画で使用していたボードは下の写真の左側の長さがある、俗に言うロングボードです。右がショートボードです。

深田恭子,サーフィン,ロングボード

ロングボードは、ショートボードより浮力がありますので比較的やさしいことから、サーフィン初心者や非力な年配者、女性にはピッタリなボードのカテゴリーになります。

ちなみに、深田恭子さんは、レギュラーフッターでしたね。

レギュラーフッターとはライディング時に左足が前になる形です。面白いことに右利きの人はレギュラーフッターのサーファーがほとんどなんですよ。

自分はどっちなんだろう?と思った方は目をつぶって、無意識にライディングのポーズをとってみてください。どっちだか分かりますよw 私は右利きなのに反対のグーフィーフッターですが…

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深田恭子がインスタに投稿したサーフィン動画

まずは今一度、深田恭子さんのサーフィン動画を見ておさらいをしてみましょう。

見逃している動画もあるかも知れませんからね。

 

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インスタに投稿されたサーフィンの動画は1本だけでした。こんなに上手なら、もっと動画投稿して欲しいです。

今はドローンがありますから空撮するにも便利ですね。昔はロングライドの画像は皆ヘリからの撮影ですよ。

波質もロングボードに最適な波質です。日本では、ここまでロングライドできる海は、離島意外はそうありません。

波が延々と続く地形の海はサーフィンをしている者にとっては、まさに楽園なんです。

でもって、BGM入りのサーフィン動画って、やっぱ良いですよね~♪

実際に波乗りをしてると、あたりは海か岸しか見えないし、音もカモメの鳴き声か波の音しか聞こえません。なのでBGM入れて後から、回想に浸る動画にするのはアリです。

それから気になったのは、ロングボードのデザインです。

いくら写真集の表紙だからって「KYOKO」ってロゴがデカデカと…本当にマイボードだとしたら凄いですw

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深田恭子サーフィンの腕前が凄いことを徹底解説!

深田恭子サーフィンの腕前が凄い!波乗り歴10年の私が徹底解説深田恭子さんのサーフィンの腕前がすごいことを、各ポイントに分けて解説してみます。地味に凄いところもありますw

ワックス塗り

まず深田恭子さんのサーフィンの腕前が地味に凄いと感じたところがあって、それはボードにワックス(足の滑り止め)を塗っているところです。

 

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これ、波乗りやってる人なら気が付いたかと思いますが、ワックスを塗るときのワックスの使い方が絶妙です。

ついワックス塗りって、早く終わらせたくて、いろんな角度からワックスを塗る人が多いのですが、深田恭子さんの塗り方は面を広く使っていて完璧です。ワックスの形と減り方を見れば分かるのです。

パドリング

パドリングというのはボードに腹ばいになって、水泳のクロールのように両手でこいで前進する動作のことです。

インスタに投稿しているサーフィン動画には、パドリングのシーンがチョットしかありませんが、素早く波待ち姿勢に映る動作を見る限りでは、普通に経験豊富なサーファーだといえます。

波待ち姿勢

波を待っている時のボードにまたがっている姿勢を「波待ち」といいます。

一見なんてことなさそうなんですけど、平衡感覚が必要ですし、姿勢を保つために全身の筋肉を地味に使うんですね。

勝手に動き回るバランスボールにまたがってる感じかな…深田恭子さんの波待ち姿勢も完璧です。

カメラを意識して上を向いた時もバランスが崩れないし、パドリングから波待ち姿勢に移る動作も素早いです。

いや~、マジで深田恭子さんが、こんなに運動能力が高いと思いませんでした。それから背筋の筋力も強いと思います。安定感がありますから。

ボードに乗るテイクオフ

サーフィンでは、ボートに乗る瞬間を、テイクオフと言います。

サーフィンを始めて、真っ先にぶち当たる壁がテイクオフです。 何度やってもボードに全然立てない!ってやつです。

難なくテイクオフをして波の斜面を駆け下りていく深田恭子さんの姿は、既にベテランの域に達していると思います。

見ていても不安要素が全然ありません。

ちなみに、波乗りの醍醐味はこのテイクオフにあります。ボードには浮力というものがあって、テイクオフは波がボードに推進力を与えて押し出してくれる瞬間です。

波の斜面て思ったより切り立っていて、ジェットコースターが一気に急降下する感じに似てるんです。急斜面を滑走するスピード感は何度味わっても最高です。

ライディングの姿勢

深田恭子さんの波サーフィンの動画を見て最も感心したところがライディングの姿勢です。

簡単に言ってしまうとへっぴり腰になっていない。ってことです。

サーフィンて、ライディング経験を積まないと、へっぴり腰がなかなか抜けないんですけど、深田恭子さんのライディング姿勢は完璧です。

ちなみに、また言っちゃいますけど、深田恭子さんのライディング姿勢からして足腰の筋肉も、しっかり鍛えられているのが良く分かります。

体重移動

深田恭子さんのライディング中の姿勢もさることながら、体重移動が絶妙で「お、凄い!」って思いましたね。

体重移動は主に方向転換をするときに使いますが、深田恭子さん、何気にフロント側に体重を移動して、斜めに斜面を滑走していて、安定感があります。

ロングボードは長くて大きい分、方向を変えるだけでも脚力を必要とします。

さらに、凄いのはここから。波においていかれないように浮力をつけようとロングボードに体重を乗せている様子が写っていました。

この動作は、波に勝手に押してもらうのではなく、自ら浮力を生み出してボードにスピードを与えるためのテクニックで、サーフィンを相当やり込まないと身に付かない感覚なんです。

一緒に写っている男の子はショートボードのせいもありますけど、手でパドルしても波に置いてかれてますからね。

ワイプアウト仕方はイマイチ…

ワイプアウトというのは波乗りの滑走が終わってボードから降りる時の事を言います。

ここまで深田恭子さんのサーフィンの腕前が凄いと言っておきながらなんなんですが…ワイプアウトの仕方だけはイマイチでしたね…チョットだけダサいかもw

詰めが甘いといったところでしょうか。

サーフィンを長くやっているとワイプアウトの仕方も様になってきます。

例えば、そのままボードを降りてドボンと海にワイプアウトるのではなくボードを方向転換しながらワイプアウトしたり、サーフィンを長くやってるサーファーって粋なワイプアウトをするんです。

チョットそのあたりが残念だったかなぁという感じです。

それにしても、深田恭子さんのサーフィンの動画を見て思うことは、安定感や高度なテクニックなどを踏まえると、ベテランの域に達していることが見て取れます。

それから、サーフィンは深田恭子さんの抜群なスタイル作りにも役立っていると思います。

サーフィンは、腕やウエスト周り下半身など全身の筋肉をフルに動かす全身運動なので、フィットネスとしては最強のトレーニング方法だと思います。

海に入っているだけでも、体温を奪われてカロリーも消費も早いし、波待ちをしてるだけでも、かなり効果があると思いますね。

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深田恭子がインスタに投稿したサーフィン動画の場所

深田恭子がインスタに投稿したサーフィン動画の場所

余計なお世話と思いつつも、深田恭子さんがインスタに投稿したサーフィン動画の場所も気になりますね。

当然、日本じゃないことはすぐに分かります。あんな波が立つシーグラウンドないですから。

撮影場所はハワイのワイキキビーチです。私もあそこでサーフィンをしたことがあるので、すぐに分かりました。

でもって場所はワイキキエリアの、カハロア&ウルコウ・ビーチ!ワイキキ周辺でサーフィンできるのは、そこしかないです。

ワイキキビーチは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが人工の砂浜です。

ワイキキビーチは相当量の砂で遠浅になるように作られています。

深田恭子さんが波待ちをしている動画をよく見てみると分かると思いますが海底が見えてますよね。

ワイキキビーチは超遠浅に作られていて、岸から300mぐらい沖に離れても普通に足が付くんですよ。←マジで。ハワイに行く機会がある方がいらっしゃいましたら、是非確かめてみてくださいね。

ちなみに深田恭子さんが投稿した動画を見る限りで、はまだサーフィンのオフシーズンの暖かい次期だと思われます。

オフシーズンと言ってもワイキキでは、ヘッド(頭の高さ)ぐらいの波が延々と続くような並が毎日立っています。寒い時期になるともう少しサイズが大きくなります。

日が昇らない薄暗い頃から、日が沈んで真っ暗になるまで、ロコのサーファー達でにぎわっています。日本ほど過密じゃないですけどw

日本の海で、深田恭子さんが、KYOKOなんてどデカいロゴの入ったボードを担いでメッカの湘南あたりに現れたら、きっと凄いことになるでしょうね。

深田恭子はサーフィンの先生は有名人

ここまで、深田恭子さんのサーフィンが腕前が凄いことを説明してきましが、自力で上達したのかも気になるところです。

どうやら、深田恭子さんはサーフィンのプライベートレッスンを受けたことがあるそうです。やっぱね~って感じです。

どんなスポーツでもそうでしょうけど、サーフィンも上手な人から教えてもらうことで、当然早く上達しますからね。

深田恭子さんほどの女優さんだと、そのへんのサーフショップのグループ教室なんて行けないでしょうから個人レッスンの形しかありませんしね。

プライベートレッスンを指導していた先生は、糟谷未都さんでした。ワオ!

 

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糟谷未都さんといえば、確か元プロのボディボーダーで、ハワイに住んていると思いましたが…なるほど、だからインスタに投稿されたサーフィン動画もハワイでのロケだったんでしょうね。

糟谷未都さんのインスタを覗いて見たところ、現在はハワイで『Surfer Girl Academy 』オーナーとしてとサーフィンのレッスンを行っているそうです。もしかしたら、深田恭子さんも参加したのかも知れませんね。

なるほど、元プロの先生から教われば上達も早いわけです。腕前が凄いことに納得です。

まとめ

深田恭子さんのサーフィンの腕前がこんなに凄いとは、動画を見て正直驚きました。

スキューバダイビングをしていることは知っていたのですが、この時も「私と趣味が一緒だ!」とか舞い上がりましたけど、サーフィンまで一緒だったなんて、勝手に親近感を持つ自分がいますw

昔から深田恭子さんのファンなので、今後はドラマの見方が少し変わりそうですw

サーフィンをするシーンのドラマが作られることを祈りつつ、今回は深田恭子サーフィンの腕前が凄いことを、波乗り歴20年の私が解説させていただきました。

最後に一言、「こんなに可愛いサーファーガール、いままで見たことがありません!!」当ブログは深田恭子を応援します。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

おわり。thank you for reading.

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