香川政夫の性格や評判は?植草歩のパワハラ内容がひどい!?

香川政夫の性格や評判は?植草歩のパワハラ内容がひどい!?

香川政夫さんの性格や評判が気になります。

空手の植草歩さんが恩師である香川政夫さんからパワハラを受けたとして、全日本空手道連盟に訴えを届けていました。

そして、自身のブログからも香川政夫強化委員長からパワハラを受けていたことを公開したのです。

香川政夫さんはどのような性格や評判が気になります。

今回は、香川政夫さんの性格や評判と植草歩さんへの酷いパワハラ内容についてまとめました。

パワハラをしたとされる香川政夫の経歴・プロフィール

植草歩さんにパワハラをしたとされる香川政夫さんの経歴・プロフィールをサクッとご紹介します。

香川 政夫(かがわ まさお)さんは、1955年大阪府出身の空手家です。

早くに両親を失った香川政夫さんは、定時制高校へ通いながら空手家だった兄から指導を受けて空手家への道を目指します。

第1回IBUSZワールドカップ団体形の部で優勝、第28回全国空手道選手権大会(日本空手協会 (JKA) )組手の部、形の部ダブル優勝、第3回松濤杯世界空手道選手権大会 (JKA) 組手の部優勝をするなどの成績をおさめていてます。

帝京大学空手道部師範をしながら日本空手松涛連盟の首席師範を務めるとともに、世界空手連盟 (WKF) 技術委員委員長、全日本空手道連盟 (JKF) ナショナルチームのコーチ、監督、強化委員会委員長などを歴任していて、輝かしい経歴をお持ちです。

現在では、世界各国で空手道の指導や普及に全力を注ぎ全日本空手道連盟(JKF)理事をされていて、全日本空手道連盟公認の八段という達人の域に達している空手家で、まさに空手の神様といえる存在になっております。

ところが、2021年3月に女性の空手家、植草歩さんかパワハラをされたとして、全日本空手道連盟に訴えを届けを出したことで大問題になっております。

香川政夫による植草歩のパワハラ内容がひどい

香川政夫さんは植草歩さんにとっては、帝京大時代の恩師という関係でした。

現在でも帝京大学空手道部で師範として指導をしている香川政夫さんですが、パワハラや、多くの道場生に怪我を負わせていたことを自身のブログでも公開しておりますが、香川政夫さんによる、ひどいパワハラ内容の詳細が書き込まれておりました。

空手の東京五輪女子組手61キロ超級代表に内定している植草歩さんは、香川政夫さんから練習環境や進学、仕事、プライベートに関わることまで自立心・自尊心を傷つけられたり、大声で怒鳴られたりすることが多発したそうです。

特に、パワハラがひどいと思ったところは、竹刀での怪我ですね。

植草歩さんは2021年1月27日に、香川に竹刀の先端で目を突かれ、怪我を負っていました。過去にも左眼内壁骨折で手術を受けていたので失明の危険性まであったそうです。

植草歩さんは、竹刀が直撃した時、あまりの激痛に、その場で眼を押さえて動けなくなったにもかかわらず、香川政夫さんは『もういい。』と言って、『きちんと受けないとあかんのや。』と言われただけだったそうです。ひどい…

植草歩さんは、痛みが止まらなかったため、翌日、国立スポーツ科学センタースポーツクリニックを受診し「左眼部打撲、左上眼瞼擦過傷、脳震盪の疑い」と診断され、医師からは、骨折などの疑いもあるため精密検査を勧められたため、翌日2021年1月29日に、昭和大学病院附属東病院でも診察を受け「左眼球打撲傷」と診断されています。

診断後、香川からは、怪我への心配や謝罪は無く、何事も無かったかの様に竹刀を用いた指導が継続されたため、植草はナショナルチームコーチに、この稽古を止めて欲しいと相談するも香川政夫さんは「わしはコントロールできるから大丈夫や。」「これくらいで折れるわけがない。」と言って全く改善策を聞き入れず、以後一ヶ月以上にわたって竹刀で選手を突きいていた続けたそうです。

植草歩さんが負傷からの練習復帰した際に、香川政夫さんは「2週間もろくに練習していないやつが合宿に来たら他の選手の目障りや。」と3月の五輪代表合宿への参加を認めないと発言したために、我慢の限界と悟った植草歩さんは、ついにJOC相談窓口に、これらの問題を相談するに至ったそうです。

この、パワハラの内容が本当だとすると、香川政夫さんの性格はかなりヤバいのではないかと思えるのです。

香川政夫の性格や評判は?

香川政夫さんの性格や評判はどうなのでしょうか。

まずは、植草歩さんのパワハラ告白を受けて、香川政夫さんの教え子だと思われる人が以下のようにコメントしています。

ニュースをご存知だと思いますが、香川政夫さんがパワハラで訴えられました。 ニュースでの報道のされ方、相手の主張を見て、自分の正直な気持ちを言います。

みんながどう思われるかわかりませんが、 私の個人的な意見としては、香川政夫さんはパワハラをするような人では決してありません。

ましてや、相手が憎くて竹刀でたたいたり、生徒に対して、憎くて大きな声で怒るような人ではありません。そこには信頼関係があり、愛があります。

引用元:Picuki

このように、香川政夫さんには信頼関係と愛があるとコメントしておりました。

さらに、誤解があるならば何回も話し合えばいいと思います。としておりました。

まさにその通りですね。誤解があれば徹底的に話し合えば良いと思います。竹刀で叩いたりするような人ではないということですが、植草歩さん自身が目を突かれてケガをしているので、そのあたりは警察がすでに訴えを受理していて捜査予定であるとされているので、今後明らかになることでしょう。

香川政夫の性格は、経歴でも触れましたが高校時代から空手一筋でして現在は、全日本空手道連盟公認八段で、選手としての力量と共に、指導者としても厳しい性格の持ち主です。

特に指導をしている選手には、弱いところを絶対に見せない性格で、喜びもあまり表に出さない性格のようです。

現に、植草歩さんが2020年の1月に全日本選手権に出場したときも、師範の香川政夫さんからは『もう休みなさい』としか言われなかったそうですが、後に「お前のこと褒めていたよ」と人づてに伝えられたそうです。

まさに、空手の神様といわれるだけあって、本心をあからさまにしない性格だといえるのではないでしょうか。

空手という競技ですので、香川政夫さんが熱血指導となるのは、しかたないことなのかもしれませんが、東京五輪女子組手61キロ超級代表に内定した植草歩さんもまた、根性のある女性です。

その植草歩さんが、香川政夫さんのパワハラを公開するにはそれなりの理由もあったのではないでしょうか。

まとめ

もうすぐオリンピックだというのに、とんでもないパワハラ問題が起きてしまいました。

空手の神様と言われるだけあって、性格も神レベルで評判も熱血ぶりが好印象のようです。

今回のパワハラ問題は、警察も介入したことで、速やかに解決するでしょうから、植草歩さんもオリンピックに向けて頑張って欲しいと思います。

今回は、香川政夫さんの性格や評判と植草歩さんへの酷いパワハラ内容についてご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。当ブログは植草歩さんを応援します。

タイトルとURLをコピーしました