アベノマスク 発注先の9社はどこ?業者と会社名を調査!

アベノマスク 発注先の9社はどこ?業者と会社名を調査

2020年7月27日にアベノマスクの追加で約8千万枚を配ることが報道されました。

既に発注先の9社に発注済みというニュースタイトルになっていたことに驚きです。

今回は、アベノマスクの発注先となった9社はどこなのか、業者と会社名を探ってみました。

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アベノマスクが発注先9社に追加発注されていた

2020月31日に、介護施設などに一律配布する予定だった配布マスクでしたが、一律配布をやめて、希望する施設にだけ配り余った分は国が備蓄するということに方向転換しました。

とはいえ、朝日新聞DIGITALによると、全戸への配布が完了したアベノマスクを、6月22日にも、伊藤忠商事などの9業者に計約5800万枚を追加発注していたことが報道されていました。

今回のアベノマスクの枚数は、前回の残りの在庫分に追加発注分の5800万枚を合わせると、合計8000万枚となっていて、これを配布することになっています。

当初のアベノマスクの発注先は

  1. 「興和株式会社」に約76・3億円
  2. 「伊藤忠商事」に約31・1億円
  3. 「ユースビオ」に約31・8億円
  4. 「マツオカコーポレーション」に約9・6億円
  5. 「シマトレーディング」に約3・1億円

となっていました。

となると、6月22日に追加した業者と会社名がきになります。

前回のと同じ業者なのか、それともまったく違う業者なのかも気になりますよね。

アベノマスク 発注先の9社はどこ?業者と会社名は?

アベノマスクの発注先となる9社はどこなのか、業者と会社名を探ってみます。

【伊藤忠商事】アベノマスク 発注先の9社はどこ?

現在、分かっているアベノマスクの発注先9社のうち、分かっているのは伊藤忠商事だけです。

言わずと知れた日本を代表する総合商社ですね。繊維、機械、金属、エネルギーや化学品、情報から金融まで、ありとあらゆるものを取り扱う大企業です。

日本国内のマスク専用工場だけでは生産余力が足りないために、海外での生産製造が仕方ない状況にある中、伊藤忠商事であれば安心感はありますね。

海外ネットワークにも、海外の衣料品縫製工場にも精通していますので、アベノマスクを生産する会社としては、トップクラスに位置しているのではないでしょうか。

しかし、初回のアベノマスク配布時には、急を要したために不良品も出ていることから検品には更に力を入れているようです。

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アベノマスク 発注先の9社どこ?残り8社は未公開

アベノマスクの発注先である9社のうち、伊藤忠商事意外の残り8社は現在のところまだ未公開になっています。

前回のアベノマスクの配布に関しても、国民からの批判の声も多かったために、政府も、アベノマスク発注先の業者に関しては公開した際に落ち度がないように書類などの入念な点検に当たっていると思われます。

今回の9社に関しても、前回のように政治と業者の癒着を疑われるようなことがないことを祈ります。

アベノマスク 発注先の9社どこ?残り8社の予想

あべのマスクの発注先9社のうち、伊藤忠商事だけは分かっていますが残りの8社はどうなるのか、勝手に予想をしてみました。

まず、前回発注された業者に関しては選ばれる可能性が高いですよね。

【興和株式会社】
興和株式会社は伊藤忠商事ほどではないものの、それなりに名の知れた商社です。

「キャベジンコーワ」や「バンテリン」や、虫刺されの「ウナコーワクール」などの薬をはじめ、「三次元マスク」を製造販売している会社です。

薬やマスクだけでなく、医療機器やファッション、望遠鏡や顕微鏡なども製造していて、知る人ぞ知る専門の商社なのです。アベノマスク発注業者に選ばれて当然でしょうか。

【マツオカコーポレーション】
マツオカコーポレーションも、大きな会社といえます。

メンズ・レディースのフォーマルウェアからカジュアルウェア、スポーツウェア、ユニフォームウェアまでの縫製、洗い加工、生地開発と生産、貿易業務をしている会社です。

中国や東南アジアに製造拠点を展開していて、優良な工場で生産力を拡大。年商634億円といいますから大規模企業ですね。

【ユースビオ】
ちょっと気になるのが前回発注先となっていたユースビオです。

前回でも、最後まで会社名を明らかにせず、渋々公開されたといった感じでした。

公開されても、誰も知らない超マイナーな会社が出てきて話題となっています。

政治がらみだのなんだのと噂されて、疑問が十分に説明されないまま現在に至っている感じですので、今回も発注先に選ばれるのか、気になるところです。

残りのアベノマスクの発注先は憶測となってしまいますので、分かり次第追記しますが、早くて安心でき、かつ信頼できる業者を選んでもらいたいものです。

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アベノマスク第2弾の配布はいつから?

あべのマスク第二弾の配布はいつからになるのでしょうか。ちょっと気になります。

今回のアベノマスクの契約書によると契約書によると、マスクは8月末までに納入される予定となっているそうです。

厚労省の担当者のお話しでは、配布時期は未定だが、なるべく早期に配りたいとしていますので、どんなに早くてもアベノマスクの配布開始は8月末行こうとなると思われます。

これは個人的な意見ですが、第1回目のアベノマスクも我が家に届いたのは配布が開始されてから、かなり先のことでした。

今回は、遅れることなく必要なところにアベノマスクが届くことを願うばかりです。

【まとめ】アベノマスク 発注先の9社はどこ?業者と会社名

今回は、アベノマスクの発注先の9社はどこなのか、業者と会社名についてご紹介しました。

前回の5社全てが今回のアベノマスクの発注先となるかどうかは分かりませんが、前例という点においては、信頼があるでしょうから選ばれる可能性はありますね。

それにプラスして4業者が参入って感じでしょうか。

前回は発送の遅れで評判が悪かったため、迅速に対応するためにプラス4業者、発注先を増やしたとも考えられます。

なにわともあれ、必要なところにアベノマスクが早く届くことを願うばかりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

おわり。thank you for reading.

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