五輪マスクの廃棄理由は?金額内容や無料配布の世間の反応が激ヤバ!

五輪マスクの廃棄理由は?金額内容や無料配布の世間の反応

東京五輪マスクの廃棄理由や、内訳内容と無料配布をしなかった世間の評判について詳しくご紹介します!

東京五輪、パラリンピック組織委員会が、オリンピック終了後にマスクや、手袋マスク、ガウンなどの医療用消耗品の一部を廃棄していたことが判明しました。

こうした事態に、ネット上は大炎上となっています。

東京五輪マスクの廃棄理由や、内訳内容と無料配布しなかった世間の反応や評判についてまとめました。

五輪マスクの廃棄理由は?もったいない!

東京五輪、パラリンピック組織委員会が8月31日に、五輪終了後を受けて、手袋や、マスク、ガウンなどの消耗品の一部を廃棄していたことを発表ています。

もったいないですね。

五輪マスクの廃棄理由は?
五輪マスクのや、手袋、ガウンなどが廃棄された理由は以下のとおりです。

  1. 無観客による来場者の激減したこと
  2. 発熱患者が限られていたこと
  3. 撤収期間が短かったこと
  4. 保管場所を用意していなかったこと

五輪マスクのや、手袋、ガウンなどは譲渡を前提としていたそうですが、撤収期間が短かったことや、保管場所を用意していなかったことなどが理由となっています。

さらに、無観客による来場者の激減、また発熱患者が限られていたことから、多くの余剰が発生してしまったとのことです。

山下局長は「見通しが甘かった」と述べています。

こうした事態を受けて、山下聡大会運営局長は…

「あってはならないこと。謝罪申し上げます。組織委員会として大変申し訳ないことをした。再発防止に努めていく」

と、謝罪をしています。

この報道を目した世間からは「??」「もったいない」「信じられない」「無駄使い」との手厳しいコメントが寄せられています。

五輪のお弁当の件といい、マスクや消毒液までも、無駄遣いしないでほしい。

一時期は、マスクや、消毒用アルコールなどは買い占められ、社会問題になっていたというのに、どういうことよ!?

と、ヤフコメあたりも怒りのコメントであふれております。

五輪マスクとその他、廃棄の金額と内容

五輪マスクの廃棄の内訳と内容をまとめます。

五輪マスクとその他、廃棄の金額と内容

破棄されたのは、以下の9会場です。

都内:
大井ホッケー場
潮風公園
有明アーバンスポーツパーク
葛西のカヌースラロームコース

その他:
その他の、地方会場は、サーフィン、ゴルフ、野球などの大会場所。

五輪のマスクなどが破棄されたのは、計9会場ということです。

マスクを含め、廃棄された品物は下記のとおりです。

  • マスクは50枚入りで1箱のものを660箱、3万3000枚
  • 消毒液は380本
  • ガウン3420枚

総金額換算は500万円分になります。

なお、医療用資器材については、心電計、診察台、ストレッチャーなどの機械、備品、リネンなどはレンタルのため返却しています。

また、注射針や輸液セットなどの医薬品、医療機器については法令上譲渡は不可となっています。

五輪マスクは廃棄で無料配布しない世間の反応と評判

五輪マスクは廃棄で、なぜ無料配布しなかったのでしょうか…

世間の反応と評判もまとめてご紹介します。

五輪マスクは廃棄で無料配布しない世間の反応と評判

マスクなど500万円分も、なぜ使わずに廃棄をしたんだと…

他にも、以下のように、マスクなどは無料しないのかという反応や評判が多いですね。

  • 昨今、お世話になっている医療機関者や医療従事者に受け取ってもらえたのではないか。
  • お弁当の廃棄問題もひどかったですけど、この廃棄はさらにひどい。
  • 廃棄しないで、せめて現場にいた皆さんで、分けてほしかった。
  • 都立の医療施設や、学校などに配布するなり、都で備蓄にすれば良かったのでは。
  • とにかく、もったいない!どこかの駅前で配れば、すぐになくなったでしょう。
  • このように、「もったいない」「無駄使い」との反応や評判が多かったです。

今回は、東京五輪マスクの廃棄理由や、内訳内容と無料配布をしなかった世間の評判についてご紹介しました。

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