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お「散歩」の語源

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お散歩と聞いて意味が分からないひとはいないと思いますが、なぜ「散歩」くと書くのでしょう?

漢字で「散歩」と書くので、きっと中国あたりから伝わったのかなぁ…っと適当に思いながら、語源を知りたくなって調べてみました。
やはり中国から伝わってきた言葉みたいです(^^)

「散歩」の語源

中国は三国時代のお話しです。
当時、中国では五石散という内服薬が貴族や文化人の間で滋養強壮薬として流行した。

名前のとおり主材料は五石からなる石鐘乳、紫石英、白石英、石硫?、赤石脂で、服用すると滋養強壮効果として体が熱くなって、そのことを「散発」と言うだそうです。散髪じゃないですよ(おやじギャグ)

で、五石散を服用したときに散発がないと体に毒が溜まり害になるとされていたんだそうです。
散発がないとこりゃ大変だぁ!っと当時の人が言ったかどうか分かりませんが、いかにも中国らしい考え方ですよね(^^)
需要競争かぁ!年老いた私には効くかなぁ…飲んでみたいなぁ。って思いましたけど、ひどい中毒症状で命を落とすひとも多くいたらしいです。

こういったことから、服用したら散発をうながすために歩き回るようになったんだそうです。
そりゃ歩き回れば温まる感じはしますけど…

そして散発のために歩くことを散歩というようになって、さらには、ただ歩くことを散歩というようになったそうです。

いかがだったでしょうか。

素人解釈なので間違っているところもあるかも知れませんが、こんな感じみたいです。
五石散という滋養強壮剤は体に良いんだか悪いんだか微妙でしたが…

滋養強壮剤は置いといてお散歩は体には良いことなので安心です(^^)

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