リコ活(リコカツ)とは?意味や由来が深い!増加を続ける傾向がヤバい!

リコ活(リコカツ)とは?意味や由来が深い!増加を続ける傾向がヤバい
リコ活(リコカツ)とは何?って思っている方は是非ごらんください。

今回は、リコ活(リコカツ)とは何か。意味や由来が深いことと、現在の状況や今後のことについてもお伝えします。

かたそうな書き出しになづていますが、ゆる~い内容となっておりますのでお楽しみください。ちなみに、お利口になる活動ではありません。

リコ活(リコカツ)とは?意味や由来

リコ活(リコカツ)とはなんなのか。意味と由来について説明しますね。意外と深かったりしますw

リコ活(リコカツ)とは?意味や由来

リコ活(リコカツ)の意味

リコ活(リコカツ)とは、離婚活動のことをいいます。(ちなみに、ウィキペディアには載っていいません…)

ご存じ婚活という言葉はご存じだと思います。結婚をするための活動ということで「婚活」ですね。

リコ活(リコカツ)とは、まさにその逆の意味になります。

離婚をするための活動で「リコ活(リコカツ)」です。

リコ活(リコカツ)の由来

リコ活(リコカツ)の由来は、誰かが言い出した!?いえいえ違います。

リコ活(リコカツ)の由来は、ズバリ「リコカツ」というドラマから生まれました。なんともベタな由来です。

リコカツのドラマ

リコ活は、2021年4月からスタートしたTBSの金曜ドラマ「リコカツ」が由来となっています。つまり「リコ活」と「リコカツ」は同義語です。

ちなみに、ストーリーは想像ができてしまいそうですが、以下のエンターテインメントとなっています。

北川景子が主演を務めるオリジナルストーリードラマの『リコカツ』です。

現代社会ならではの結婚の価値観や、時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」となっております。

ドラマ・リコカツのキャスト

北川景子さん演じる水口咲(みずぐち・さき)と永山瑛太さん演じる緒原紘一(おばら・こういち)を取り巻く人々を描いたドラマです。

水口咲には元カレの青山貴也(あおやま・たかや)がいて、おしゃれで女性に対してスマートに振る舞う、紘一とは正反対なタイプ。

青山貴也は弁護士という仕事柄いくつもの離婚案件を扱い、そこで夫婦間の醜い争いを目の当たりにしてきたことで、結婚はコストがかかるし、リスクが高いと結婚に対してネガティブなイメージを持つ独身主義者。

水口咲とは5年間良、恋人関係が続いていたが、結婚願望を口にした咲に「結婚のイメージが湧かない」と伝えたことで破局をします。

ところが、SNSで咲の結婚を知り、切ない気持ちを抱くようになっていきます。

紘一とは咲の結婚相手とは知らずに出会い、仲を深めていくことになるがいったいどうなる??

咲と紘一の「リコカツ」に貴也がどんな影響を与えるのか見どころのドラマです。

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な~んだ、ドラマかぁ!とおっしゃるなかれ…リコ活(リコカツ)は現実的な問題となっておりまして、離婚するカップルは年々増えている深~い問題なのです。

リコ活(リコカツ)は現実問題!現在の状況や今後について

リコ活(リコカツ)は現実に問題となっておりまして、せっかくなのでこれから結婚する人や、離婚を考えているカップル?には是非見てもらいたい内容でございます。

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こちらは厚生労働省が発表している「離婚の年次推移」のグラフです。

リコ活(リコカツ)率のグラフ

引用元:厚生労働省

離婚件数は1970年の約9万5000組から増え続け、その後、2015年には22万組が離婚をしていることになります。

離婚件数で割って計算される「離婚率」でみてみると…

1970年は9.3%でおよそ10組に1組が離婚。

2015年では35.6%にまで上昇してなんと、3組に1組が離婚していることになります。

なんたることよ…3組に1組がリコ活(リコカツ)をしたかについては、統計がとれていませんが、今後は少子化となり、日本の未来もどうなるのかといった心配も現実化しています。

リコ活(リコカツ)するのは愛情が薄くなったの?そうではありません。

大昔のように、結婚したら二度と実家の敷居はまたげないといった時代もありました。(古すぎる…)

ところが、現代社会においては、愛情表現や生活サイクル、子育て環境などの夫婦間の不一致によって、離婚を決意し、「リコ活(リコカツ)」をする男女が増えていると思われます。

ちなみに、離婚件数が多いトップ5の都道府県は以下のようになっています。

  1. 高知県:46.15%
  2. 沖縄県:45.87%
  3. 和歌山県:44.54%
  4. 宮崎県:43.82%
  5. 北海道:43.51%

なぜか都心部はトップ5に入っていないところがミソ。都会の人達は打たれ慣れてるからでしょうか…

冗談はさておき、正直「リコ活(リコカツ)」なんてキーワードが流行らなければいいなぁと思う今日この頃です。

いくら仮面の夫婦だとしても、「いまさぁ、リコカツしてるんだぁ~」とか言われたら引いちゃいますよ。リコ活アプリとか出てきた日には、ますます少子化になりそうで怖いです…

今回は、リコ活(リコカツ)とは何なのか、意味や由来についてと、今後増加を続ける傾向にあることなどをご紹介してみました。

ゆる~い内容でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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