【節分】豆まき後に掃除が簡単な方法!捨てずに食べられるコレが凄い!

2月3日は節分の日、 年々豆をまく家庭が少なくなっているようですが、お子様がいるご家庭では、嫌でもやらされる事情も…

普通に豆まきをすれば家の中は豆だらけ…外に巻けば翌朝の掃除が待っている…そして捨ててしまう無駄…

そんな悩みを解決するために、とっておきの豆をご紹介しましょう。

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節分で豆をまいた後の掃除の大変さが半端ない!

私も子供を育てていた頃ところは「鬼は~そと~!福はうち~!」という声が近所から聞こえていたものです。

当時はあんまり豆まきの意味も詳しく分からず鬼になって、ただ子供と楽しんでいただけ。という感じでありましたがw

家の中に豆をまくと

豆をまいた後の掃除をさせられるのですが家の中にまくと後始末が大変なんですよね。掃除しきれなくて翌日ポロポロ出てくることもw

豆を拾っても、カスというかジャリジャリ感が残るんでがして気分的に気持ちが悪いし、また、その拾った豆を子供達が食べたがるんですよ。

もちろん衛生的にも良くないから食べさせませんが、代わりにし新しい豆を出して古い豆は食べずに捨ててしまうと言う、何とももったいないこともしていました。

加熱処理をすれば食べられないこともないんでしょうけど、やっぱり気分的に気持ち悪いじゃないですか。

家の外に豆をまくと

家に巻くと掃除が大変なので外に巻くことにした年もあるのですが、これはこれでまた掃除が大変なんですよね。

そのうち土に帰るだろうと思って放置しているといると、カラスとか鳥とかわんさかやってくるんですよ。←都会ではないのかも知れませんが。

節分 豆まき後の掃除が楽な豆発見

スズメくらいの鳥ならまだ良いのですが…この時期は餌がないからなのかもしれませんが、結局外の豆も掃除をすることになるのです。

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節分で豆まき後に掃除が楽な豆とは?理由も!

結構前から商品自体はありましたが、我が家でも試した結果、節分の豆まき後に掃除が楽な豆は

「豆の小袋」これ一択です!

豆の小袋入りが豆まきの豆としては最適です。

豆まきの後の掃除が楽

豆の小袋が最適な最大の理由は掃除が楽なことです。

そりゃそうですよね、一粒一粒細かい豆がまとまって袋に入ってくれているのですから楽に掃除できるに決まってます。

ただ、注意しなければいけないのは掃除機で吸い取ってはダメですよ、物が大きすぎますw

衛生的

これも結構重要なポイントで、ビニールに包装されているので、まいた後でも普通に食べられます

デメリットとしては袋単位なのでついつい食べ過ぎてしまうことでしょうかw

小袋まく場所を選ばない

小袋だったら家の中はもちろんのこと、外にまくことも出来ます

少しだけ回収は大変かもしれませんが袋を洗えば普通に食べれます

袋に入っているからといってあまり長く放置すると、カラスにやられますので早めに回収することをお勧めします。

子供が喜ぶ&遊べる

最近では豆の小袋のデザインって色々なキャラクターが入ってたりして結構可愛いんですよね。ただ豆をまくより楽しいですし、子供のためのキャラクター選びも、結構楽しいのです。

それから小袋を使って節分ならではの遊びができます。この遊びについては後ほど詳しく説明します。

その他の豆に代わるものデメリット

ネットを眺めてみると、豆の代わりになるものとかも紹介されていますが代表てきななのは落花生でしょうか。

関東より北のほうは豆ではなくて落花生をまく習慣があるそうです。

ただ、落花生にしても結局は少しだけ大きくなっただけで、掃除の手間は大して変わらないです。

掃除機でも吸えませんし、おまけに殻をむくのが面倒で子供は一切食べませんw

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節分で豆まき後に掃除が楽子供も楽しめる方法をご紹介

普通にお父さんが鬼のお面をかぶって逃げ回るのを豆の小袋で当てまくるっていうのも楽しいのですが、オススメめは鬼の的当てゲーム!我が家では鬼シューティングと呼んでましたよw

うちの子供たちは、このネーミングずっと覚えてましたから。まぁそれだけ楽しい思い出だったのかなぁと思ています。

やっぱ鬼って悪いイメージがあって子供の頃って、すれてないので正義感に燃えてるじゃないですか?別に正義感じゃなくてもいいですよ。最近の子供は習い事とかでストレスが結構溜まってるからストレス発散でも良いと思いますw

やり方は、いたって簡単!鬼のお面をゴミ箱でも空き缶でも適当な台に鬼のお面をかぶせる、または貼るだけ。

その鬼目がけてコブクロを全力投球!させる。というゲームです。

我が家では順番に投げたり、一斉射撃と言って子供たちが一斉に投げるとう、かなりストレスが発散できる方法も楽しんでおりましたw

ルールはご自由にお子様と相談するのも楽しいです。

まとめ

今回は掃除のしやすさをとお子様のが楽しめる最適な豆をご紹介しました。

掃除もしやすいですし、衛生的ですし、その後も普通に食べれる豆の小袋は家の中に今行ってもよしお庭に巻いてもよし豆まきには最適です。

子供達も少し大きくなってくると豆まきなんて、やらなくなりますが、まだ楽しめるうちに豆の小袋で楽しい思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

おわり。thank you for reading.

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