標準装備その1 靴

歩くために、一番に気にしてほしいのが靴です。
靴は筋力・健康維持に大きく関わっているからです。

足に合った靴選び

当然ながら靴は外を歩くときには必要な基本装備ですね。
まさか裸足で歩き回る人はいないでしょうから~(^^)
しかも基本でありながら靴は、と~っても重要です!

なぜ靴が重要なのかと言うと、合わない靴を履くことで色々な障害が起きてしまうからです。
大小サイズの合わない靴や、ドレスシューズのような歩きに適さない靴を履くことで、短時間で靴擦れを起こしたり、思いもよらないところに痛みが出たり、余計に疲労したりするものです。
そうなると楽しいお散歩が台無しです。

靴ずれしそうな時には、厚手の靴下を履くとか、定番の絆創膏を張るのが一番効果的だと思います。

楽しくお散歩するためには行く場所の状況や歩く時間などを考えて靴を選ぶようにすると良いでしょう。
行き先の状況などは前もってネットでリサーチしましょう。

例えば、山方面のハイキングコースを歩くようであれば、舗装されていないデコボコ道が予想されるので、トレッキング系のシューズが適していると思います。
街中を歩くのならスニーカーや普段履いている靴などで十分ですね。

短時間のお散歩であれば場所は問わず、スニーカーや普段履いている靴などで十分ですが、長時間歩くのなら街中であっても足などに負担をかけないようにウォーキングシューズのような靴にした方が快適だったりもします。

このように、私は時間と場所の二つを考えながら、その日のお散歩に合った靴を選ぶようにしています。

決して高価な靴は必要ありません、重要なのは時間と場所を考えた上で自分の足に合った履きなれた靴を選ぶことが大切です。
あ、いくら履きなれているからと言ってフォーマル系の革靴のような靴では長時間あるくのはキツイと思いますから注意してくださいね(^^)

特に膝痛や腰痛などが起きやすい人は無理をせず自分にあった場所と時間を考える必要がありますし靴選びには、より慎重になった方が良いと思います。
そう言う方は、なるべく靴底(ソール)の部分が厚い靴を選ぶと良いと思います。
ゴムの部分がクッションの役割をしてくれるので関節に伝わる衝撃を緩和してくれるからです。
だからと言って、いつぞや流行った物凄い厚底過ぎるのはダメですよ。歩けません(^^)
新調するのであれば店員さんに用途を説明して相談すると良いと思います。

腰痛や膝痛が心配な方は、なるべくソールの厚い靴を選びましょう。

筋力維持に靴は大切

私は街中でも長時間歩く時は、なるべくトレッキング寄りの靴を履くようにしています。
なぜかというと、歩いた後にも疲れを残さないようにするため。
それから、もうひとつ。全身運動を効率よく行うために、足腰の筋肉を満遍なく動かすためなのです。

自分の足に合った靴を履いて歩くことで靴と足が一体化します。
そして快適に歩くことをサポートしてくれる靴のおかげで足腰の各筋肉を満遍なく十分に使うことができるのです。
これは、まさに筋トレみたいな発想なのですが実際に自分合った靴と合わない靴を履いて歩き比べれば分かってもらえると思います。
満遍なく筋肉を使うことで満遍なく全身の筋トレをしていることになるわけです。
このことは、歩くための筋力や体力を付けることはもちろんのことですが、何より老化を防ぐための筋力を維持するのに効果的な選択であり重要なことなのです。

ここでひとつ注意したいことがあります。
締める部分が紐靴であったりマジックテープであったりと、様々なタイプの靴がありますが、自分に合った靴を履くことが基本ですから、足の甲の部分で締め付けた時に、足をしっかりとホールドされるよう、適度にしっかりと締めてください。
ただそれだけのことですが、とーっても重要なことなのです。

多くの人は靴を脱ぎ履きしやすくするために紐を緩く締めている方も多いのではないでしょう?
これでは先程説明した足との一体感が無い状態です。
一体感がないと筋肉を満遍なく使うことが出来なくなってしまうので筋肉の運動効率が悪くなってしまうのです。
なので、靴ひもはしっかりホールドされるよう、適度にしっかりと締めるように心がけましょう。
自分に合った靴を正しく履くことで筋肉を満遍なく使い筋力維持に役立てましょう。

靴紐は、適度にしっかり締めましょう!

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