羽生結弦の引退理由はなぜ?プロ転向後は?過去の引退選手から考察

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羽生結弦の引退理由はなぜなのか、プロ転向後はどうするのか、過去の引退選手から考察です。

羽生結弦さんが現役を引退してプロに転向することが2022年7月18日に分かりました。

羽生結弦さんのファンにとっては衝撃的なニュース。

今回は、羽生結弦さんの引退理由はなぜなのか、プロ転向後はどうなるのか過去の引退選手から考察してみます。

羽生結弦の引退理由はなぜ?

羽生結弦さんの引退理由について見てまいりましょう。

ちなみに羽生結弦さんの決意表明会見の前に引退報道がながれたことで、ファンは『ご本人の口から聞きたかった』と炎上です…

引退理由は選手寿命

羽生結弦さんの引退理由で真っ先に思うのは、選手としての寿命でしょうか。

羽生結弦さんは現在27歳。

フィギュアスケートは選手でいられる現役期間が短いことでも知られていますね。

たとえば、過去のオリンピック出場選手ですと、ステファン・ラビエール スイスは24歳で引退。

カナダのジェフリー・バトルも26歳で引退。

ロシアのアレクセイ・ヤグディンさんは23歳で引退。

日本でも、本田武史さんが24歳で引退しています。

平均すると25歳ぐらいで現役引退をしているそうです。

フィギュアスケートは、身体の柔軟性や表現力、そして精神力が渾然一体となって世界を魅了するパフォーマンスが発揮されるスポーツ。

年齢的な身体の衰えは、どうにも逆らうことはできません。

羽生結弦さんも年齢的にフィギュアスケート選手としての寿命を自覚したのかも知れません。

引退理由はケガの再発

羽生結弦さんの引退理由にケガもあげられると思われます。

選手寿命とも関係がありますが、北京オリンピックでは、フリー演技前日の練習で足首を捻挫。

10日間の絶対安静をドクターから言い渡されています。

身体の極限を目指す選手にとっては、怪我は避けられないアクシデントで、羽生結弦さんは今までに何度も足首をケガしています。

とくに再発しやすいのは、足首関節靭帯損傷。

そして、何度も同じ箇所を捻挫していると、その関節部分が緩くなるといった弊害が出てくるといいます。

関節が緩くなり、パフォーマンス低下が引退の理由になる選手は多いそうです。

羽生結弦選手も何度もケガをしたことで、引退を考えるようになったのではないでしょうか。

引退理由は前人未踏に到達したから

羽生結弦さんの引退理由理由にやり切ったという理由もありそうです。

2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックで2大会連続金メダルを獲得した羽生結弦選手。

このときにも、すでに引退発表があるのではないかと話題になっていました。

北京オリンピックでは4回転アクセルも挑戦!成功すれば史上初の4回転アクセル。

結果は、失敗でしたが既に金メダルに2回も輝いている羽生結弦選手。

誰もが、羽生結弦さんは前人未踏の道であったことを疑うものはありません。

2022年2月のインタビューでは、「全部、出し切ったっていうのが正直な気持ち。あれが僕のすべてかな」というコメントが印象的でした。

いつでも、ライバルは自分であり続ける自分のままで引退を決意したのかもしれません。

羽生結弦の引退した後のプロ転向は?

羽生結弦さんが現役引退後は、どうなるのか。

過去の現役引退選手の一般的な引退後は、プロ転向となるが通常らしいです。

たとえば、トリノオリンピック金メダルの荒川静香さんであれば、プロ転向を表明した後に、自身で企画やプロデュースを行いアイスショー「フレンズ・オン・アイス」を開催しています。

また、日本男子初世界選手権優勝の高橋大輔さんの場合だと、2014年に引退をしてプロフィギュアスケーターとして、さらに解説者やキャスターとしても幅広く活躍しています。

関係者によると、羽生結弦さんは新たな道があるかもしれないとされています。

羽生結弦さん指揮のもとアイスショーの団体を創設する可能性もあるということが報道でされています。

また、羽生結弦さんの知名度なら、世界ツアーの図式も描けるのではないかとされているようです。

羽生結弦さんの前人未踏の新たな挑戦に注目したいですね。

今回は、羽生結弦さんの引退理由はなぜなのか、プロ転向後はどうなるのかご紹介しました。

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