いきなりステーキ社長直筆の張り紙全文!非常識と評判のメッセージがヤバい?

いきなりステーキの社長直筆の張り紙メッセージが話題となっています。

いきなりステーキの社長の直筆文は、違う文面で2回、各店頭に貼られました。

今回は社長直筆の張り紙メッセージは、「ステーキ社長からのお願い」「社長からのおねがいです」の2通ありますが世間の評判は非常識、無能では?と評判になっているようです。

今回は、ステーキの社長直筆の張り紙メッセージの全文と世間の評判をご紹介します。

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いきなりステーキの社長・一瀬邦夫の経歴とプロフィール!決して無能ではない?

いきなりステーキ社長の一瀬邦夫さんの学歴や経歴をさくっと見てみましょう。

名前:一瀬邦夫(いちのせ くにお)
生年月日:1942年10月2日
出身地:静岡県
学歴:出学園高校/卒業
星座:天秤座
職業:株式会社ペッパーフードサービス 代表取締役社長
経歴
1960年:赤坂の山王ホテルに入社
1970年:独立「キッチンくに」を開店。
1994年:低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を開始
1995年:社名を株式会社ペッパーフードサービスに変更

一瀬邦夫社長の出身高校は、千葉県市川市にある日出学園高等学校です。

この高校は、芸能人が多い高校でも知られていて、BUMP OF CHICKENの藤原さんや、お笑い芸人のエド・はるみさんも、こちらの高校のご出身です。

一瀬邦夫社長は、高校卒業後、赤坂の旧山王ホテルに就職をして、コックの修行をています。高校卒業してすぐ外食産業の下地を作っていました。やはり成功者というのは、こうした地道な努力から始まるんですね。

1970年に独立し『キッチンくに』を開業した後、1985年には、有限会社「くに」を設立しています。

1994年には低価格ステーキ店「ペッパーランチ」を展開しながら、オーダーカットステーキ店の「炭焼ステーキくに」や、とんかつ店の「かつき亭」、「ステファングリル」などのレストラン事業も行っています。

これを読んだだけでも、バイタリティ溢れる社長だということがわかります。まさに、現場からのし上がった叩き上げ社長といった、世間で無能とかの評判もありますが決してそんなことはありません。そもそも無能でこれだけの事業はできませんからね。

1995年に社名を「ペッパーランチ」を「ペッパーフードサービス」に変更して、2006年に上場企業にまで大きくなりました。

いきなりステーキの社長、一瀬邦夫の画像

当時は一瀬邦夫さんが57歳の時で、史上最年長での上場で話題となりました。

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いきなりステーキ「社長からのお願い」直筆の張り紙直筆メッセージ全文・1回目

質の良いお肉を安く食べられるということで、爆発的に人気が出たいきなりステーキは、勢いに乗って店舗を拡大していきました。

しかし、競合店の進出などで、2018年あたりからは、業績の悪化が明るみになっています。競合店が増えたことが主な原因ですが、そんな状況下で、一瀬邦夫社長はある策に出ます。それが、いきなりステーキ社長直筆の張り紙メッセージでした。

いきなりステーキの社長直筆全文1

以下の文章が、いきなりステーキの社長直筆の張り紙メッセージの全文です。

社長からのお願いでございます

従業員 皆元気良く笑顔でお迎えいたします

いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。

今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでも、いきなりステーキを食べることができるようになりました。

しかし、お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。

従業員一同は明るく元気に頑張っております。

お店も皆様のご希望にお応えしてほぼ全店を着席できるようにしました。

メニューも定量化150g、200からでも注文できオーダーカットも選べます。

創業者一瀬邦夫からのお願いです。

ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

はじめてのご来店のお客様へ

日本では厚切りステーキを食する文化はなかったですね。

いきなりステーキが発進しました。

勇気を出してドアを開けて下さい。

オーダーは簡単です。感動の初体験がやみつきになります。

この、いきなりステーキの「社長からのお願い」直筆の張り紙メッセージは、2019年12月11日頃に店頭に張り出され、SNSを中心に拡散され話題となりました。

いくらお客さんが少なくなったからといって、「社長からのお願い」の張り紙では、いくら直筆メッセージとはいえ、逆効果なのではないか?といった厳しい評判が多かったようにようです。

さらに社長直筆の内容が上から目線っぽくて、怪文書と言われてしまっ始末…

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いきなりステーキの「一瀬社長より皆様へ」直筆張り紙直筆メッセージ全文・2回目

いきなりステーキ社長の直筆の張り紙はさらに、もう一通続きます。

こちらは2020年の1月中旬頃に店頭に張り出された社長の直筆メッセージです。

いきなりステーキの社長直筆全文2

こちらの直筆メッセージ文の出だしは「社長からのお願い」ではなく「一瀬(社長)より皆様へ」に変わっています。社長直筆の張り紙メッセージの全文は以下の通りです。

一瀬(社長)より皆様へ

昨年12月、決意のお願いを店頭に掲示いたしましたところテレビSNSに多数取り上げて頂きその反響の大きさに驚きました。

私の思いとは違う厳しいご意見を多数頂きました。

しかし、頑張れとの励ましのお言葉も数多く頂き勇気がでました。

この「いきなりステーキ」で一番人気は、ワイルドステーキですが、時々硬いとお叱りを受けておりました。

御新規のお客様が硬いステーキを食べられた時、もう二度と来られないばかりか悪い口こみが店を台無しにします。

誠に申し訳なく思います。

一番の人気ステーキを柔らかくて美味しいと言って頂けます様努力してまいります。

大いに反省しております。

1回目の「社長からのお願い」張り紙メッセージ同様に、2回目のネガティブな内容も非常識だと話題となってしまいました。

業績悪化を食い止めるために必死なのは分かりますが、世間の反応も見つつ検討して欲しいといった従業員もいるようですし、これでは、従業員も安心して働けないのでは…

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いきなりステーキの社長直筆張り紙メッセージの全文を読んだ世間の反応!非常識?

いきなりステーキ社長直筆の張り紙メッセージは、世間では概ね以下のように、かなり悪い評判となっています。

いきなりステーキ社長直筆のメッセージは、「悪い口こみが店を台無しにします」とありますが、業績悪化が客側に責任があるかのような内容で、非常識ではないのか!

経営がうまくいかない苦悩はわかるが、自分の無能さをさらけ出しているようで、手書きのメッセージは、みっともないから止めたほうがいい!

さらには、前回の掲示のときから批判の声があるのに、こういった無能な社長の行動を止められない企業体質に問題があるのでは?といった厳しい批判の内容ばかりで、かなり評判が悪い印象です。

一瀬社長は、お客様へダイレクトに伝わるメッセージを毎月定期で出していくことにしているそうです。ただし、1回目の内容が上から目線!と評判が悪かったので次回からは「社長から」ではなく「一瀬から」に変えて直筆メッセージとして張り出すそうです。

会社は社長の顔とも言えますので、法律上は別人格だったとしても、社長を個人名に変えたとしても、そんなことよりも内容が心に響かなければ何もならないとも思いますが…

時折、次はどんな社長直筆の張り紙が出るのだろうと楽しみにしている書き込みもチラホラ見うけられますが、ごく少数です。

いずれにしてもいきなり「社長からのお願い」をはじめ、社長直筆の張り紙メッセージは、インパクトがあり、注目の的であることは間違いありませんので、非常識と評判にならないように、内容もじっくり検討した上で掲載すると良いのではないでしょうか。

いきなりステーキの出店計画も210店舗から115店舗に縮小したり、さらに2020年には74店舗の閉店することを発表しています。→【2020年】いきなりステーキ閉店店舗リスト一覧!74店舗はいつまで営業?

おわり。thank you for reading.

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