黄金のトイレが道の駅にあるって本当?桜街道は嘘!本物は10億円

黄金のトイレが道の駅にあると聞いて、何とも嗅ぐわしい響きですが調べてみましたよ。

何でも、イギリスには18金で出来た5億4,000万円もする黄金のトイレもあるのだとか。

だとしたら、日本にも黄金のトイレがあるのでは?と思ったわけです。そしたらビックリ!ありましたよ!それも10億円の黄金のトイレです。

先日、イギリスのオックスフォード近郊にあるチャーチル元首相の生家、ブレナム宮殿で、美術展の一環として設置されていた黄金のトイレが盗まれたとあって、タイムリーな話題ですねw

ではまいりましょう。

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黄金のトイレが道の駅にあるって本当なの?

結論から申し上げますと、日本の道の駅に黄金のトイレがあると言うのは単なる勘違いであることが分かりました。

場所は福岡の大任町(おおとうまち)にある道の駅「おおとう桜街道」と言うところです。では、なぜ黄金のトイレと噂されたかと言うと、その理由がこちら

へ?黄金じゃないですね。そうなんです、こちらのトイレは黄金で出来たトイレではなく、総工費1億円をかけて作ったトイレなんです。

で、こんな看板も。

実は、この看板を見た人達が、

「おおー!1億円トイレだとー!」

「きっと豪華なんだろうなー」

「もしかしたら、黄金のトイレかー?!」

となったわけです。

実際は黄金のトイレが設置されているのではなく、総工費に1億円かけた。ということでした。

ま、それにしても豪華なトイレであるこには間違えはありませんが、黄金のトイレとは言いすぎではないですかとw

道の駅内には地場産の野菜とかも豊富にあって安いとの評判ですので、お近くの方は総工費1億円のゴージャスなトイレを使ってみるのも良いかもしれませんよ。

で、ここからが本題です。なんと!日本にも10億円の黄金のトイレが存在していました。

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日本の黄金のトイレはドクター中松所有の10億円!

日本の黄金のトイレを所有しているのは、ドクター中松さんです。

この人を知る人はあまりいないのではないかと思いますので、簡単に説明してみます。

今は使われることがなくなりましたが、フロッピーディスクを発明した人として有名な発明家です。ドクターと言っても、学位は学士号なので正式には博士号(ドクター)は保有していません、なのにドクター中松ですw。バラエティー番組にも良く登場していたので、覚えている思い出す人もいるかも知れませんね。

で、ドクター中松のお家にあるのが、何と10億円かけて作った24金の黄金のトイレなんです。

こちらが、その黄金のトイレです。

黄金のトイレ,日本,ドクター中松

どうでしょうか?便器だけでなく部屋全体が黄金です!何ともきらびやかと言うか正直ド派手w

なぜ黄金のトイレにしたかと言うと理由がこれまた人並み外れてます。

以下は黄金のトイレのことで、あるインタビューに答えたドクター中松のお言葉です。

私が愛用しているトイレは、便器や床、壁、手洗い場や鏡のフレームに至るまで、すべてが24金でできています。天井まである細長い窓の大きさも、自然の光が入ってくる量を計算して作っています。

最適な材質を探すなど、企画・基礎実験に10年、実際の製造・工事に2年半、合計12年半の月日とトイレだけで24億円の費用をかけてできた、私にとって理想的なトイレです。

便座を除き、すべての材質を金にしたのには理由があります。タイルや木、銅やアルミなどでは、外部からの電波や異常な「気」などを遮断できないため、発明のための発想をまとめる作業に集中できないからです。  
また、金であれば、発想がパッと出てきたときに反射され増幅し、一定の形にまとまっていくというメリットもあります。ただし、自分以外の人間が使うと汚してしまうおそれがあり、発明に支障が出かねません。ですから、このトイレを使えるのは私だけです。スタッフはもちろん、家族も別のトイレを使用しています。

気持ちがいいのはもちろんですが、より発想もわいてきます。自分の姿が映るほどきれいなまぶしさは、発想のエネルギーとなり、刺激とひらめきまで与えてくれるのです。

理想的なトイレを常にきれいなままで使えることで、私は満足のいく発明ができます。このトイレができたのはおよそ1年前ですがそれ以後ここで生まれた発明は数え上げればきりがありません。

早い話が「全ての音と電磁波を遮断して、集中するため」ということですね。さすが発明家、発想が斬新というか凡人離れしています。

さらに、運の引き寄せにも言及しています。

基本的に、運はあらゆる人に対して平等に回っています。しかし、その運を生かせるかどうかは人によるでしょう。したがって、よく耳にする「運がいい」という言葉は、単に「いい結果が偶然巡ってきた」という意味ではありません。

運がいいと言われている人は、自分の置かれている困難な状況をまず観察し、冷静な分析をしたうえで適切に対処しているはずです。それが、結果として運がいいということになるのです。人生で成功するには、困難な状況を乗り越えられる運をつけなければいけません。トイレをきれいにすることは、そのための基本といえるでしょう。

トイレを汚い状態で放置しているような人は、仕事も雑にしているでしょうし、生活態度も乱れてかまわないという人でしょう。

対照的に、トイレをいつもきれいにしている人は、その態度が他の部分にも現れて、仕事や生活もきれいにできます。困難な状況に遭遇したとき、観察・分析・対処がきちんとできますから、運が寄ってきて成功できます。トイレ掃除はまさに、幸せな人生を送るうえでの運の分かれ目とも言えるのです。

とまあ、何とも金運(きんうん)とは、とんちの効いたメッセージですが、信じるか信じないかはご自由にw

ところで、あなたは黄金のトイレを使ってみたいと思いますか?私は思いますw

今回は、日本で見つけたドクター中松氏の黄金のトイレをご紹介しました。

ブレナム宮殿で盗まれた黄金のトイレも運が逃げないうちに、早く見つかって欲しいものです。

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