メダルを噛む理由と最初に噛んだの誰?下品な噛みつきで禁止になる?

メダルを噛む理由と最初に噛んだの誰?下品な噛みつきで禁止に

メダルを噛む理由と最初に噛んだの選手や、今後はメダルを噛むことが禁止になりそうな理由について詳しく説明します!

オリンピックで得た栄光のメダルを噛む理由は何なのか…

最初にメダルを噛んだ選手も気になります。

カメラを向けられると選手はメダルを噛む…

銅メダルだろうが銀メダルだろうが、なんなら金メダルは、特に噛みたがる。

メダルを噛む理由

メダルを噛む理由は人間の性なのか…はたまた強さの(アゴの)アピールなのか。

メダルを噛む理由と最初に噛んだの選手や、ある事件をきっかけに今後はメダルを噛むことが禁止になりそうです。

メダルを噛む理由はなぜ?

メダルを噛む理由はなぜなのでしょうか。

メダルを噛む理由を探ってみると、表面的なことがらから、奥が深い理由まであることがわかりました。

メダルを噛む理由はなぜ?

メダルを噛む理由は映え

メダルを噛むライトな理由から説明していきます。

メダルを噛む理由は、単なる見栄え(映え)です。

メダルを噛む理由は映え

オリンピックのメダルは、選手にとって自己の最高のパフォーマンスの証でもあり、もっとも愛着を感じるものなのです。

メダルは分身みたいな存在で、海外の伝統により古くからキスをする行為がありました。

ところが、メダルへのキスが次第にエスカレートしていきます。

オリンピックのメダリスト達が皆キスをする画像に変化をもたらすために、欧州のメディアカメラマンにメダルと噛んでほしいと要求されます。

メダルを噛む理由はカメラマンからの要望

メダルを噛む画像がキスをするよりインパクトがあって斬新だったことから、世界中にメダルを噛む習慣が広がり日本人もマネをするようになっています。

ちなみに、オリンピックに限らずテニス界でも「ラファエル・ナダル」が全仏オープンのトロフィーをかじろうとする仕草も話題となりました。

メダルを噛む理由は、強さの象徴

メダルを噛む習慣は、欧州メディアの要望から始まっていますが、なんの違和感もなく世界に広がったのには人間に共通する性があると思われます。

メダルを噛むのは、強さの象徴

金メダルは、自信が1番である証。ある意味、力の象徴であるわけです。

でもって、噛むという行為はキスよりも上位を表す動物的表現ともいえます。

噛むことで、自己が一番であると証明するのです。

例えば、犬のしつけでも飼い主が各上であることを知らしめるために、飼い犬を噛む教育法があります。

その理屈と似てるのかもね。

メダルを噛むことは、自己の強さをアピールするための絶好の行為なのかもしれません。

金を噛む理由は古来の習慣?

少し、メダルを噛むことから外れてしまうかも知れませんが、メダルを噛む理由は古い習慣からきているとも考えられます。

金を噛む理由は古来の習慣

金を噛むという行為を調べていたら、金を噛む習慣は古来よりあったといいます。

金は、純度が高いものほど柔らかいので噛むと歯型が付くほど柔らかいのです。

ちなみにK18は、75%が金で残りの25%は別の金属で作られた合金だから硬いのです。

で、オリンピックの金メダルは、2021年のオリンピックの金メダルで、銀550グラムに金6グラムがメッキ処理されていて、価格は約9万円だそうです。

噛むと歯型が付くのかまでは不明ですが、合金仕様なので硬度が高く噛んでも歯型は付かないでしょう。

メダルを噛む理由は、古来より伝わる本物かどうかを見極めるために噛む習慣からきているという説もあります。

メダルを噛む理由をまとめますと、オリンピック取材カメラマンの要請と、選手の強さの象徴が相まって全世界に広まったようです。

古来から、金を噛む習慣もあり違和感なく、メダルを噛む行為は全世界の広まったのです。

メダルを最初に噛んだのは誰?

ふと、メダルを最初に噛んだ人は誰なの?って疑問がわいてきます。

オリンピックで最初にメダルを噛んだのは、ダンカン・アームストロング選手。

1988年のソウルオリンピックで、水泳の男子200メートル自由形で1分47秒25で優勝し、みごと金メダル。そしてクッキーを噛むかのごとくガブリ!

メダルを最初に噛んだのはダンカン・アームストロング

では、日本で最初にメダルを噛んだのは誰なのでしょう。

日本で最初いメダルを噛んだ人

日本で最初にメダルを噛んだのは、柔道の中村兼三選手です。

中村兼三さんは、1996年アトランタオリンピック柔道男子71 kg級金メダリスト。

日本で最初にメダルを噛んだのは中村兼三

中村兼三さんも、カメラマンから要請されてメダルを噛んでいます。

このときは、すでにメダルを噛む選手が増えてきて時期ですから、映える写真が欲しかのでしょう。

メダルを無断で噛んだ最初の人

そして、後ほどご紹介しますが、選手のを金メダルを勝手に噛んだ世界で最初の人が、名古屋市長の河村たかしさん。

口いっぱいに、ほおばりながら噛む姿は、ある意味金メダリスト…

選手のを金メダルを噛ん最初の人は河村たかし

ところがこの後、下品だからメダルを噛むな!論争へと発展していくのでした…

メダルを噛むのは禁止?下品に噛むな大炎上!

今後はメダルを噛むのは禁止になる可能性がありそうな出来事が勃発です。

2020年東京オリンピックで、ソフトボール日本代表の後藤希友投手が地元、名古屋の河村たかし市長を訪問したときの出来事です。

メダルを噛むのは禁止?

後藤希友さんご自身がメダルを噛むならまだしも、こともあろうに、河村たかし市長が後藤希友さんのメダルを口いっぱいにほおばりガブり!と噛むという前代未聞の珍事が起きております。

メダルを噛むことで、なにやら陶酔している様子…漫才のネタのように見えますがマジで噛んでる…

メダルを噛むのは禁止?下品に噛むな

後藤希友さんも唖然として言葉を失っています。

いくら金メダルが合金で硬いからって、「ガツ!」って音が出るまで噛まれたら傷も付きそうで心配です。

さらに、メダルを噛むと、そのまま後藤希友さんに「はい!」みたいに返すという、なんとも衛生上もよろしくない。

選手にとっては、努力の証として何よりも大切なメダルです。

そのメダルを噛んで、そのまま返す行為に「下品だから噛むな!」とSNS上は炎上となりました。

河村たかし市長は、「かじる行為は最大の愛情表現だった。金メダル獲得はあこがれだった。迷惑をかけているのであれば、ごめんなさい」とコメントをするも…

愛情表現でメダルを噛む!?…火に油状態で大炎上してしまいます。

このメダルを噛む行為には、各界の選手達からも非難のコメントが殺到していて、ロンドン五輪のバドミントンで銀メダルを獲得した藤井瑞希さんも「私もある…涙でかけた」と、過去のメダルを噛まれた悲しい体験をコメントしておりました。

中には、メダルを交換してあげて~!といった悲痛のメッセージも多いことから、今後はメダルを噛む行為が下品だとして禁止されるかもしれない事態になっております。

河村たかし市長が噛んだ金メダルは、国際オリンピック委員会(IOC)の費用負担で噛まれたメダルは交換することとなっています。
メダルを噛むのが禁止になるということも、2006年頃からいわれておりまして、トリノオリンピックで金メダリストとなったフィギュアスケートの荒川静香さんも噛むのを拒否したことで、噛むの禁止論争も起きています。

スキー・ノルディック複合の成田収平監督もメダルを噛む禁止令を出していました。

特に昨今は、感染拡大防止という衛生上の問題もあるので、メダルを噛むことが禁止になる人や団体とか増えそうです。

他人のメダルを噛むのは、もはや論外ですけど…

金メダルといえば、日本に黄金のトイレを所有してる人がいます。噛めませんね…黄金のトイレが桜街道・道の駅にあるのは嘘!本物は10億円のコレ!

今回は、メダルを噛む理由と最初に噛んだの選手や、今後はメダルを噛むことが禁止になりそうな理由についてご紹介しました。

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