尾身茂の年収は?理事長の給料や役員報酬を調べたら凄かった!

尾身茂の年収は?理事長の給料や役員報酬を調べたら凄い

尾身茂さんの年収はいくらなのか、地域医療機能推進機構、理事長の給料の役員報酬を調べてみました!

尾身茂さんの年収が気になります。

今や、見ない日がない尾身茂さんですが、こんな過激なタイトルの記事を目にしちゃったもんだから…

尾身茂さんの年収はいくらなのか、地域医療機能推進機構理事長の給料の役員報酬をまとめました。

※ネット上で推測されている年収ですので、「へ~そんな感じなのね~。」程度ですので、あらかじめご了承ください。

尾身茂の経歴・プロフィール

尾身茂さんの年収に関係してくる経歴やプロフィールをサクッとご紹介しておきます。

  • 出生地:東京都
  • 生年月日:1949年6月11日
  • 学歴:自治医科大学大学院自治医科大学医学部、慶應義塾大学法学部中途退学

尾身茂さんの経歴

  • 1967年:アメリカ合衆国New York, Potsdam Central High Schoolに留学
  • 1969年:東京教育大学付属駒場高校卒業、慶応義塾大学法学部法律学科入学
  • 1972年:自治医科大学入学(一期生)
  • 1978年:同大学卒業 卒業後地域医療に従事(東京都立墨東病院研修医、伊豆七島院勤務医 等)
  • 1987年:自治医科大学予防生態学教室助手(医学博士取得)
  • 1990年:WHO西太平洋地域事務局感染症対策部長等
  • 1999年:第5代WHO西太平洋地域 事務局長
  • 2009年:自治医科大学地域医療学センター教授、WHO執行理事
  • 2011年:独立行政法人 国立国際医療研究センター 理事
  • 2012年:独立行政法人 年金・健康保険福祉施設整理機構 理事長、内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議の長
  • 2013年:国立国際医療研究センター 顧問
  • 2014年:独立行政法人地域医療機能推進機構理事長

今やニュースで見ない日はない尾身茂さん。

尾身茂さんは慶應ボーイの文系学生で大学時代は意外にもミーハーで、将来は商社マンか外交官もしくはジャーナリストになりたいと思っていたそうです。

ところが、大学2年のときに、内村祐之さんの『わが歩みし精神医学の道』という一冊の本に出会い、の偶然の出合い、読み終えたときに取りつかれたように「医者になろう!」と志すことに。

偶然に、自治医科大学が第1期生を募集していることを新聞紙上で知り、自治医科大学を第一志望と決めたそうです。

尾身茂さんは、西太平洋地域において急性灰白髄炎(ポリオ)の根絶を達成した業績により、1998年の世界保健機関 (WHO) 西太平洋地域事務局事務局長選挙に日本政府から擁立されて、当選。

このような輝かしい経歴から2014年からは、独立行政法人地域医療機能推進機構の理事長として活躍中です。

少々ヨコシマなことですが、年収も相当な金額なのかなぁと…

尾身茂の年収は?理事長の給料や役員報酬

尾身茂さんの年収はいくらなのでしょう。

尾身茂の年収は?理事長の給料や役員報酬

独立行政法人地域医療機能推進機構の理事だから、給料なのか役員報酬かな?

まぁ、ずぶの素人がネット上にある尾身茂さんの年収を探しまくってみました。

尾身茂さんの年収について調べてる人が数名おりまして、そのあたりをまとめてご紹介です。

結論:尾身茂さんの年収は2341万円らしい。

あくまでネット上の推測年収です。

まず、尾身茂さんは、独立行政法人地域医療機能推進機構の理事長として務めているので、そこの年収が高額であろうとされているみたい。

独立行政法人地域医療機能推進機構の年収は夜勤込みで450万前後、管理職でも600万いかないぐらいです。

引用元:openwwrk

独立行政法人地域医療機能推進機構の年収は夜勤込みで450万前後で、管理職でも600万いかないぐらいみたいね。

それから、普通の従業員や管理職よりも理事長になると、はかなりの年収額が税金から支払われているっていってる人も多いです。

ならば、独立行政法人地域医療機能推進機構の公式ページで、管理職の給料や役員報酬を公開してるはずと思って、調べてみました。

公式ページの役員報酬とかは、サイトが複雑すぎて見つからなかったのですが、独立行政法人地域医療機能推進機構の役員報酬に関するページを発見しました。

ちなみにこちらが公式ページの『理事・監事名簿』です→理事・監事名簿

で、『役員報酬規程』がこちらで、見てもわけわかんないけどね→役員報酬規程

でもって、ネット上で発見した『役職員の報酬・給与等』これのリンク先→独立行政法人地域医療機能推進機構(法人番号6040005003798)の役職員の報酬・給与等

独立行政法人地域医療機能推進機構だから、役員報酬とかも公開してるのね。

で、こんな感じの役員報酬になってた。

尾身茂の年収は?理事長の給料や役員報酬表1 尾身茂の年収は?理事長の給料や役員報酬表2

でもって、ここのサイトでも尾身茂さんには、税金から年に2341万円が支払われているって書かれていたわ。→尾身茂さんの年収・給料・役員報酬

ネット上にある尾身茂さんの役員報酬なので、本当かどうかわかりませんが、年収に関しての情報がほとんどないので、年収調べもこんなところかなぁと。

尾身茂が132億円の補助金をぼったくり?

尾身茂さんの年収に関係して、ちょいと過激なタイトルになってるね。

尾身茂が132億円の補助金をぼったくり?

AERA dotから出てたニュースで、タイトルが『【独自】コロナ病床30~50%に空き、尾身茂氏が理事長の公的病院 132億円の補助金「ぼったくり」』っヤバくない!?

ぼったくりって、穏やかじゃないわよ。

簡単にまとめると、尾身茂会長が理事長を務める地域医療機能推進機構の傘下である東京都内には5つの公的病院があると。

で、183床ある病床が30~50%も使われていないことが、AERAdot.編集部の調査でわかったと。

全国で自宅療養者が11万人以上とあふれ、医療がひっ迫する中で、受け入れに消極的な地域医療機能推進機構の姿勢に、医師などからは批判の声があがっているとのことでした。

詳しい内容は、以下のような感じみたい。

例えば、「病床確保支援事業」では新型コロナ専用のベッド1床につき1日7万1千円の補助金が出る。ベッドは使われなくても補助金が出るため、東京蒲田医療センターでは使われていない約40床に対して、単純計算で、1日284万円、1か月で約8500万円が支払われることになる。

その上、新たに重症患者向けの病床を確保した病院に1床あたり1950万円、中等症以下の病床には900万円を補助するなどの制度もある。JCHOが公表したデータによると、全国に57病院あり、稼働病床は約1万4千床。そのうち、6・1%にあたる870床をコロナ専用の病床にしたという。これまでいくらの補助金をもらってきたのかJCHOに尋ねると「すぐには回答ができない」(担当者)という。

しかし、厚労省関係者から入手した情報によると、2020年12月から3月だけでもJCHO全57病院で132億円の新型コロナ関連の補助金が支払われたという。

尾身茂さんの年収に大きく関係してる話題だね。タイトルが過激だけど…

今回は、尾身茂さんの年収はいくらなのか、地域医療機能推進機構理事長の給料の役員報酬についてご紹介しました。

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