南米のラぺ(ハぺ)・セラピーとは!デトックス効果の内容と痛い理由

南米で行われているラぺ(ハぺ)・セラピーはデトックスの儀式であります。

何でも菜々緒さんも体験したことでも話題となっておりますね。

ラぺ(ハぺ)・セラピーは鼻から粉末ハーブを吹き込むとても痛い儀式です。

今回は、ラぺ(ハぺ)・セラピーの効果や施術内容や、日本でも体験できるのかについて詳しくを調べてみました。

では、まいりましょう。

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南米のラぺ(ハぺ)・セラピーは心と体の浄化作用!

南米のラぺ(ハぺ)・セラピーは南米各地で行われている儀式で、特にアマゾンのシャーマンの人達はたちにとっては、以外にも一般的なものなのです。

おいおい!鼻からツーんとハーブを入れるのが一般的なのかい?!と言いたくなりますが、まあ、アマゾンの人達は日本の儀式を不思議と思うのと一緒ですね。

太古の遥か昔には煙による浄化や様々な方法が用いられてきましたが、ラぺ(ハぺ)に関してはハーブを使用します。

で、近年シャーマンニズムが好きな人から少しずつ知られてきているようです。あの菜々緒さんも体験したくらいですからね。

満月の夜に行われるラぺ(ハぺ)・セラピーは心と体のデトックス(浄化作用)を目的として行われます。

なので、本来はセラピーと言うよりは伝統的な儀式なんですね。

この画像を見て分かるように、基本的な正装で行っていることが分かります。

南米のラぺ(ハぺ)・セラピー(儀式)

こちらは菜々緒さんです。

ラぺ(ハぺ)・セラピーを受ける菜々緒

ね、一緒でしょ。

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南米のラぺ(ハぺ)・セラピーの手順

南米のラぺ(ハぺ)・セラピー浄化の手順はこうです。

南米の現地では儀式でありますから、当然ながらいろいろと所作がございまして、鼻からハーブを入れるお人が何やらブツブツ唱え始めます。

そして、受ける側はそれに同意をするのです。この辺りはシャーマニズムに則っている感がありますね。

すると、竹筒のような器具を、おもむろに片方の鼻の穴に入れ込みます。もうね、この時点で頭がツーんとしてくるわけですよw

その竹筒の中には、「煙草の葉」や「アヤワスカの蔓」や薬用効果のある「ハーブ」などを乾燥させて粉状にしたものが仕込まれています。

そして、フッ!と一息!鼻の穴に吹き入れるのです!

大腿は想像できますね…痛いんですよ!!

で、激痛冷めあらぬうちに、間髪入れずに反対の鼻の穴にも入れ込まれます。

で、またまた脳を駆け巡る刺激的な激痛が襲いかかります。

しかし、本番はこれからです。その場限りの激痛ではありません。

ハーブには独自の調合がされており、少々人体には毒とされる成分まで混ぜてあります。

倒れ込んで身動きできなくなる人もいるのだとか…そしてラぺ(ハぺ)の成分が体中を駆けめぐります。

場合によっては、痺れや吐き気がする人もいるのだとか…怖!

通常は、しばらく解毒作用が続いて苦しそうです。良く菜々緒さん大丈夫だったよな~。

また、心(精神)の浄化作用も目的としていますので、特製ハーブの作用だと思いますが、泣いたり叫んだりする人も多いのだとか…ますます怖!

現地で受けた方の話では同様な作用が出たのと、ブログでは書けませんがいろんなところから、いろんな物がでたとのことです…

菜々緒さんの動画も拝見しましたが、シャーマンの継承者によるもとだとは思いますが、のたうち回っていないところをみると、デトックスが必要ないか、強いハーブ(毒素)入りではなかったのかも知れませんね。それでも、かなり苦しそうでしたけど…

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南米のラぺ(ハぺ)・セラピーを日本で体験できるところは?

残念ながら、ラぺ(ハぺ)を日本で体験出来るところはないようですね。

シャーマンの継承者が日本に現れるのを待つしかないか、南米現地におもむくしかないようですね…

菜々緒さんの美の追求について詳しく知りたいかたはこちらをご覧ください。→菜々緒スタイル良すぎる!維持する方法(キープ法)10の秘密を調査

日本でのラぺ(ハぺ)情報がが入り次第、追記したいと思います。

おわり。thank you for reading.

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